自分の人生が虚しい、生きていても楽しくない…

こんな人生に、一体何の価値があるんだろう?

生きているうちに、そんな悲観的な感情を抱えてしまっていませんか?

 

人の心は弱いので、そんな風に考えてしまうのは仕方のないことです。

でももしその感情を抱えたまま生きていけば、あなたの貴重な人生を台無しにしてしまいます。

 

人生が虚しいと感じてしまう人には、決まった原因があるんです。

そしてその原因を知るだけでも、新しい希望の光を掴み取るきっかけになります。

 

私は人生が虚しいと感じる時を転機だと考えていますし、それを乗り越えた先には幸せが待っていると思います。

人生を虚しいと感じさせる原因を取り除く為、ぜひこちらの記事を読んでみて下さい。

必ず希望の光を見つけるきっかけになるはずです。

 

他者との比較はただの愚行

「自分の人生が虚しい」

人生に悲観している人は、決まってこの言葉を使うのですが何か引っかかりませんか?

私は「自分の」という部分に違和感を覚えます。

 

「自分の」という言葉を付けるということは「他人の」と比較していませんか?

「他人の人生に比べて自分の人生は虚しいんです…」と言っているように聞こえます。

 

ハッキリ言いますが、他人の人生と比較することはただの愚行です。

あなたの人生の主人公は、あなたしかいないのです。

 

例えば、AさんとBさんがいたとします。

Aさんの人生:子供の頃から勉強ができてスポーツ万能、中学生の頃には可愛い彼女ができ、部活でも全国大会に出場。

そのまま高校→大学と青春を謳歌しながら進学し、一流企業に就職。今では家庭を持ってパパになった。

Bさんの人生:子供の頃から人見知りで、いじめを受けたことをきっかけに不登校に。しばらくは家でゲームをして過ごす。

高校から復帰し、苦しみながらも何とか高校を卒業し、ゲーム制作会社に就職。今は独身の実家暮らし。

 

こういう場合、Bさんのようなタイプはどうしても悲観的になりがちです。

Aさんのような充実した人生に比べて、自分はなんて虚しい人生を送っているんだろう…と。

 

でも、Aさんのような人生が「良いもの」だと誰が決めたのでしょうか?

これは単純にAさんのような人生が多数派の為、少数派のBさんが勝手に劣等感を覚えてしまっているだけなんです。

 

二人はただ違うタイプの人生を歩んできただけなのに、錯覚を起こして優劣があると思い込んでいるんです。

BさんにはBさんの人生でしか得られなかったものがたくさんあるはずなのに、自分の人生は劣っていると考えてしまうんですね。

 

いじめを受けて不登校になったって、引きこもってゲームをしていたって何の問題もありません。

そんな経験や時間も、Bさんの人生を作り上げる為の欠かせない要素ですから。

 

友達が、世の中が、絵に描いたようなリア充生活を営んでいるからと言って、それが必ずしも良いとは限りません。

もしあなたが人と違う人生を歩んできたなら、それには意味があります。

そして人と違う人生を歩んできたあなたにしかできないことがあるはずです。

 

ちなみに私も少数派の人生を歩んできています。

社会の輪に溶け込むことができず、かなり浮いた人生を歩んできています。

でも、私にとってはこの人生が全てなのです。

 

おかげで今は他の人には真似できないような、独自の充実した人生を貫くことができています。

どんな人生だったとしても「これが自分だけの人生なんだ…!」と受け入れられた時に、新しい第二の人生が始まります。

 

他人がどんな人生を歩んでいようと所詮は他人の人生ですし、他人には他人の見えない苦労があります。

それを見て「自分より良い人生を送っている」などと考えてはいけません。

なぜならそれは、あなたの人生を認めてくれる唯一の存在である、あなた自身が裏切ったことになるからです。

 

勝手に在り方を決めるな

人は勝手に正しい在り方を決めています。

人はこうあるべきだ、こういう選択が正しい、これは良くない行為だ etc...

 

そしてそのルールに従うように生きています。

でも実は、これこそが人の幸せを壊す原因なのです。

 

例えば、就職したらなるべく長期間働くことが良いとされていますよね?

でもそう決めつけているせいで、早期退職した時に「自分は続けられなかった、ダメな人間なんだ」と無駄に自己肯定感を下げることになります。

仕事は長く続けることが良いことで、早く辞めることは悪いことだと誰が決めたのでしょうか?

 

仕事以外でもそうです。

「サッカー部は充実していて、帰宅部は充実していない」

「友達や恋人と過ごす時間は健全で、引きこもってゲームをする時間は不健全」

「年収が高い人たちは優秀で、低収入の人たちは可哀想だ」

 

人はこんなくだらない思い込みを、いつからしていたのでしょうか?

私たちは集団教育を受けてきた中で、いつの間にか洗脳されていたのです。

気が付けば常に他人と比較し、世間体を気にしながら生きるようになっていたのです。

 

まずはこれらの思い込みを、全て捨ててしまいましょう。

人がどう在るべきかということは、その人自身が決めることです。

そこに正解も不正解もありません。

 

何かを基準にして生きようとするから、自分らしさを失くして人生が虚しくなるのです。

全ての思い込みを放り捨ててみて下さい。

純粋に自分らしく生きる人生は、本当に楽しくて素晴らしいものです。

 

例えば「会社を辞めて自分探しの旅に出たい」と思えば、それは今すぐ実現することができるのです。

お金なんて失業保険やアルバイトでいくらでも補えるからです。

人は好きな時に好きなことをできるのに、勝手な思い込みが行動に移すのを邪魔してしまうのです。

 

人はいつも「できない理由」から探し、一歩踏み出すのを躊躇します。

あなたは自分から希望を封じ込めていませんか?

 

人生が虚しいという人は、自分で自分の人生を虚しくしてしまっているんです。

もっと純粋に何にも囚われず、自由奔放にあなたらしく生きてみませんか?

 

人生が虚しいなどと言って無気力になるぐらいなら、自由気ままに生きてみたらいいと思います。

あなたにはやりたいこと、やるべきことがまだまだあるはずで、今はまだ出会えていないだけです。

あなたにしかできないことを探す為に、もう一度歩き出してみませんか?

 

社会との繋がりの中で使命を

人として生まれてきた以上は、社会(他者)への貢献をなくして幸せにはなれません。

例えどれだけ人見知りで、人間嫌いだったとしてもです。

私も人と関わることが苦手なタイプでしたが、他者との関わりがなければ幸せになれないことを痛感しています。

 

人生が虚しいという人と、人生が楽しいという人、この両者の違いはどこにあると思いますか?

人生が楽しいという人は、自分の果たすべき使命を見つけているんです。

 

社会との繋がりの中で自分はどう在るべきか、自分だからこそできることは何か…

それに対する答えを見つけています。(もしくは探しています)

 

人生が虚しいと感じるあなたは、それだけ希望を欲しているのではないでしょうか?

心の穴を埋める、何かを探しているのではありませんか?

自分と向き合ってきたあなたなら、あなた自身の個性や特徴を理解しているはずです。

 

それを考慮しながら仕事をしたり、多くの人と触れ合ったり、自分探しの旅をしてみて下さい。

そうやって活動をしていく中で、あなた自身が納得できるような在り方を見つけることができるはずです。

 

正直、私自身もまだまだ模索中なので偉そうなことは言えません。

でもこの使命を探すことこそが、人生の大きな課題なのだと思います。

そしてその使命に出会い、それに没頭する充実した日々を送る中で、私たちが生まれてきた意味を見出せるのかもしれないですね。

 

仕事は最重要項目

使命は仕事の中で見つかることもあれば、プライベートで見つかることもあります。

ただ、いずれにしても仕事ほど重要なものはありません。

なぜなら、仕事はあなたの人生を大きく左右するほどの存在だからです。

 

人は生きていく為に、起きている時間の半分以上を仕事に費やします。

その仕事がどういうものかによって、心の健康状態や生きていく上でのエネルギーが大きく変わってきます。

仕事が人生の幸福度を決めると言っても過言ではありません。

 

毎日暇すぎて心が腐るような仕事はよくありませんし、激務で心がすり減ってしまうような仕事もダメです。

仕事はほどほどに忙しいという、バランス型が一番です。(個人差はありますが)

 

楽しくとまでは言いませんが、真剣に取り組めるような仕事が一番だと思います。

毎日真剣に取り組めるような仕事なら日々成長しながら、健康な心をキープすることができます。

そういう環境を手に入れられれば、どんどん幸福度が上がっていきます。

 

もし今の仕事がつまらなかったり、精神的にきつかったりするならこれを機に転職を考えてみませんか?

ブラック企業からホワイト企業へ転職した私の意見ですが、仕事で人生が180度変わります。

仕事一つで、プライベートの幸福度も信じられないぐらい変わってきます。

 

まずは転職エージェントに登録し、他社の情報等を仕入れて今の環境と比較検討するのがおすすめです。

実際に転職活動をして外の環境に触れてみると、今の環境をどうするべきか明確な答えが出てくると思います。

新しい情報を得ずに考えているだけだと、結局迷うだけ迷って決断できないんです。

 

当サイトではキャリアスタートという転職エージェントをおすすめしています。

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キャリアスタートがどんな転職エージェントなのかイメージしやすいよう、利用者の声をまとめてみました。

ぜひこちらの記事を参考にしてみて下さい。

→ キャリアスタートを利用して、幸せを掴んだ転職者たちの声

 

また、優良な転職エージェントを選ぶこと、自分の要望をしっかり伝えることは重要です。

この二つを疎かにして私は昔転職に大失敗しました。

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→ 私の転職失敗談、その原因とは?【私は一度、全てを失った】

 

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