仕事が嫌すぎてもう会社に行きたくない、休みたい…

朝起きたら超憂鬱、このまま布団で寝ていたい…

人間なら、誰しもそんな時がありますよね。

 

そんな時は心の声を無視せず、休むことも大切です。

「面倒くさいな…」程度ならいいですが、本気で辛さを感じた時には要注意です。

心が疲弊しているサインなので、無理をすると心身共にダメージが蓄積して体調を崩してしまいます。

 

休みたい時は休んで、思いっきりリフレッシュしましょう。

リフレッシュして気持ちを仕切り直してから仕事に打ち込んだ方が、遥かに生産的です。

 

急に休む時には、会社や上司からの評価が下がらないようにする為のテクニックがあります。

また「休む理由」も適当に選ばず、私がご紹介している「最適な理由」を使うようにして下さい。

完璧な欠勤をする為のテクニックを、ここでお伝えしていきたいと思います。

 

休む理由はコレがベスト!

休む時のベストな理由はズバリ、頭痛・吐き気です。

なぜならこれらの理由は本人にしかわからない、調べようのないものだからです。

(腹痛などもありですね。)

 

例えば「風邪をひいた・熱が出た」等の理由は、次の出社日に体調が万全ではないような演技をしなければいけなくなります。

風邪や熱の場合は一日で完治するものではないですし、何より診断記録を求められたらアウトです。

 

また「親族が倒れた」のような嘘を吐く人がいますが、これはナンセンスです。

調べられたらアウトですし、後日色々と話を掘り下げられると面倒くさいです。

※私の知人はこの理由で休んだ時、疑われて実家に電話をかけられていました(笑)

 

こういった理由から、頭痛・吐き気のように本人にしかわからない理由がベストだと言えます。

日頃の勤務態度によっては多少疑われるかもしれませんが、確実な証拠を掴めないことが重要なのです。

 

「すみません、今朝から頭痛がひどくて歩くこともできなくて…今日はお休みさせて下さい」

このように言われたら、了承するしかありません。

 

風邪ではないので病院の診断記録を求めることもできないですし、本人の判断に任せるしかなくなります。

それに頭痛・吐き気・腹痛は疲労やストレスで突発的に起こることも珍しくありません。

ということは翌日の出社時に、普通に元気になっていても問題ないのです。

 

「昨日は頭が割れそうでヤバイと思ったのですが、一日安静にしていたらすっかり良くなりました」

この回答で話が完結します。

 

あなたも仮病で休む時は、頭痛・吐き気のように自分にしかわからない、調べようのない理由を使って下さいね。

「別にバレないでしょ」とたかをくくり、適当な理由を言ってしまうと後々面倒なことになってしまいますから。

 

翌日のアフターケアが超重要

仮病で休んだ翌日の出社時、この時の対応で周りの印象が決まります。

「コイツ、昨日は休みやがって…」と思われるのか「元気になって良かった!」と思われるのかは、翌日出社時の対応次第です。

 

具体的にどのような対応をすればいいのか?

それは人間の心理を上手く利用することです。

丁寧にハキハキと、感謝や謝罪の気持ちを伝えましょう。

 

まずは関わりのある人たち全員に「昨日は急にお休みをいただき、申し訳ありませんでした」と謝罪を、

休んだことで負担を与えてしまった人たちには「代わりに対応をしていただき、本当にありがとうございました!」と感謝を、

それぞれ丁寧にハキハキと伝えていきましょう。

 

「今日からまた頑張ります!!」みたいなポジティブな雰囲気が出てると良いと思います。

人は感謝や謝罪の気持ちを強く伝えられるだけで情が湧き、「元気になって良かったな!」という寛大な気持ちになりやすくなります。

 

逆に、変にまだ体調が悪いフリをして暗い雰囲気を出すと、気を遣わせますし周りからの印象が悪くなります。

相手が性格の悪い人の場合、攻撃性を煽ることにも繋がります。

会社の雰囲気やその時の状況にもよるので、そこは臨機応変に対応して下さいね。

 

最初にもお伝えしましたが、翌日のフォローで印象が大きく変わります。

休んだ分を取り戻すぐらいの気持ちがあれば、周りからの印象は絶対に良くなるはずです。

 

上手く休む為のテクニック集

こちらではより快適に、そして完璧に休む為のテクニックをご紹介していきます。

 

一番重要なのは、ここまででご紹介してきた「休む時の理由」と「翌日のアフターケア」です。

しかし、他にも重要なポイントやテクニックがいくつもあります。

これらを併用していくことで、より完璧な欠勤をすることができるようになります。

 

本当に効果的なので、ぜひ参考にして実行してみて下さい。

 

欠勤前に先手を打っておく

「そろそろやばいかな…」とか「明日休みたいな…」という時には、前日に先手を打っておきましょう。

前日に仕事を勢いよく頑張りつつ、少し元気がない感じをアピールおきましょう。

「きついけど、頑張らなきゃ…!」みたいな感じが伝われば最高です。

 

健康そのものだった人が次の日に急に休むと、さすがに違和感を持たれます。

演技ができない人にはおすすめしませんが、前日は元気過ぎないようにしておくのがおすすめです。

 

休んだ日は軽率な行動をしない

仮病で休んだ日は、なるべく家の中で過ごすようにしましょう。

もし外出する場合には時間や場所に充分に注意して下さい。

どこで誰が見ているからわからないからです。

 

私が前に働いていた会社では、早退したはずの社員がパチンコを打っていました。

それを他部署の人間に見られ、経営者にリークされ大目玉を食らっていました。

本人は「見つかるはずがないだろう」という、浅はかな考えで遊びに行っていたようです。

 

車の運転と一緒で、「大丈夫だろう」ではなく「危ないかもしれない」という意識が大事です。

これから長く働く会社で信用を失うのは、これ以上ないぐらいの痛手です。

下手したら居場所がなくなるかもしれませんし、欠勤した日は軽率な行動は慎むようにしましょう。

 

乱用厳禁

これは当たり前ですが、急な欠勤は滅多なことで使ってはいけません。

普段から休まず働いている人が、たまに使うからこそ認められるものです。

急な欠勤を繰り返していれば信用を失いますし、会社からいらない存在だと判断されてしまいます。

 

基本的には有休を使い、穴を空けないように休みを取るべきです。

本当にしんどい時、限界を感じた時にのみ使うようにしましょう。

 

日頃の勤務態度は誠実に

急な欠勤は、日頃から真面目に働き、周囲の信頼を得ているからこそ許されるものです。

いつも不真面目で印象の悪い人が休めば当然バッシングを受けますし、更に嫌われて居場所がなくなっていきます。

 

仕事に真面目に取り組むことはもちろん、周囲とのコミュニケーションもしっかり取っておきましょう。

仕事にも人にも誠実に対応している人こそ、休んだ時にも周りから温かい対応をしてもらうことができます。

 

「休みたい」に潜む病気

人間であれば仕事を休みたいと思う時ぐらいあると思います。

でも、本気で「仕事を休みたい」と思い続けるのは少し危険な状態です。

 

よっぽど今いる環境が合っていないのか、心に異常があるのかもしれません。

子供の頃の学校だって、「面倒くさい」程度に思うことはあっても「もう嫌だ、休みたい…」なんて思い続けることはなかったですよね?

つまり仕事に行きたくないと強く思い続けるのは、今の会社に対して拒否反応を起こしているのです。

 

なぜ行きたくないのか?その理由を考え、これからどうすべきか改めて考えてみて下さい。

仕事内容にしろ人間関係にしろ、今のままずっと付き合っていくつもりですか?

嫌なことを言うようですが、今後30年、40年と労働期間が残っているのです。

 

もし大きなストレスを抱えているなら、転職をして心がリラックスできる場所を探してみるのも良いと思いませんか?

長期的なストレスは精神疾患だけでなく、免疫を低下させたり病気を発症させたりと身体的悪影響も及ぼしますよ。

 

実は私もブラック企業に勤めていた頃は、毎日「休みたい、会社に行きたくない」とばかり考えていました。

自分が怠け者なのだと思っていましたが、ホワイト企業に転職してから休みたいと思わなくなったのです。

つまり、完全に会社の環境が原因だったのです。

 

これから長く働き続けるからこそ、ストレスの少ない快適な仕事環境を見つけることはすごく大切です。

すぐに転職を決めずとも、今の会社をキープしつつ転職エージェントに登録してみませんか?

他社の情報など判断材料を仕入れることで、より今の環境を正確に見定めることができます。

 

当サイトではキャリアスタートという転職エージェントをおすすめしています。

20代の若手を専門とした転職エージェントで、一人一人に合った丁寧なサポートを行っているのが特徴です。

 

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ホワイト企業のみと提携していますし、今よりも確実に働きやすい環境を一緒に探してくれるはずです。

 

キャリアスタートがどんな転職エージェントなのかイメージしやすいよう、利用者の声をまとめてみました。

ぜひこちらの記事を参考にしてみて下さい。

→ キャリアスタートを利用して、幸せを掴んだ転職者たちの声

 

転職エージェントを利用する時には、どれだけ自分の要望をしっかり伝えられるかが重要です。

私は過去にそれで大失敗しています。

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→ 私の転職失敗談、その原因とは?【私は一度、全てを失った】

 

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