書類選考に通らない…面接を受けても不採用…

転職がうまくいかないと、心が疲れてきませんか?

 

しかも「何がダメなのか」がわからないと、だんだん悲観的になってしまいますよね。

 

でもそんな時こそ気楽に、自らの転職活動を振り返って分析してみましょう。

全ての対策を「企業目線」で考えていくと、手応えが変わってきますよ。

 

こちらの記事では転職活動に必要な心の持ち方や、具体的な対策方法をお伝えしていきます。

あなたの活動と照らし合わせ、参考にしてみてくださいね!

 

絶対に必要なマインド

転職活動の結果には、精神状態が大きく影響します。

落ち込んだり疲れていると、あなたが思っている以上に面接官に悪い印象を与えてしまうんです。

まずは心構えを確認していきましょう。

 

不採用は「相性」が悪かっただけ

落ち込んだり、悲観的な気持ちにならないようにしましょう。

不採用が続くと、どうしても嫌な気持ちになってしまいますよね。

 

でも不採用は単純に「縁」が無かっただけです。

あなたが他の人より劣っているのではなく、他の人の方がその会社と「相性」が良かっただけです。

 

お見合いと一緒で、相性が良くなければマッチングはしません。

むしろ採用されて入社しても、合わない会社であれば嫌な思いをしていたかもしれません。

 

私は昔、20人近く面接を受けた中から1人の採用枠をもらったことがあります。

しかしそこは超絶的なブラック企業で、私は地獄を見ました。

後で思ったことは「自分も不採用になっていれば…」ということです。

 

「ないものねだり」と言われればそれまでですが、その時の経験を通じて私は確信しました。

それは、必ずしも【採用=良いこと】ではないということです。

 

採用されるなら相性の良い会社が一番ですよね。

お見合いみたいものだと思って、根気強く続けていきましょう。

 

自信を失くすと損しかしない

うまくいかなくても、自信を失くしてはいけません。

上記でお伝えした通り、ただ相性が良くないだけです。

 

自信を失くすと覇気がなくなり、面接でも先方に頼りない印象を与えてしまいます。

それに、自信を失くすと発揮できるパフォーマンスが極端に低下してしまうんです。

 

「今回もダメだったらどうしよう…」「このまま仕事が決まらないんじゃ…」

そういった不安は緊張感を高め、発揮できるパフォーマンスを極端に低下させます。

 

「ダメだったらまた次だな」「せっかくだしもうちょっと就活を楽しもう」

このように心に余裕を持つと気持ちがリラックスし、高いパフォーマンスが発揮出来ます。

 

一度自信を失くすと悪循環が始まってしまいます。

そういった時は無理に追い込まず、いっそのこと転職を中断して遊んでみてもいいかもしれません。

自分を肯定する気持ちを忘れないでくださいね。

 

ほとんどの人が転職に苦戦している

転職活動がうまくいかない時って「他の人はどうなんだろう…」と気になりませんか?

「自分だけが上手くいっていないんじゃ…」と焦ってしまいますよね。

 

転職にかかる期間は一般的に3ヶ月~半年が平均と言われています。

あくまで平均なので、1ヶ月で決まる人もいれば1年以上かかる人もいます。

 

3ヶ月~半年間応募を続けているとすれば、数社、もしくは数十社は受けていることになります。

それだけ多くの人が根気強く受け続けているということですね。

 

決まらないからと言って焦ることはないんです。

在職中なら退職時期を遅らせることもできますし、無職なら失業保険や日雇いのアルバイトもあります。

ポジティブに明るく活動していきましょう。

 

学歴・経歴・スキルは気にしない

学歴・経歴・スキルに自信がなくても、それを気にしてはいけません。

「変わらないもの」を気にするのは無駄だからです。

 

むしろ「何で補うか」を考えていきましょう。

やる気・主体性・資格の取得 etc...

代替え案はいくらでも提示出来ます。

 

私は高卒で大した経歴もスキルもありませんが、「高卒ですけど何か?」というスタイルで挑んでいます。

その結果「世の中は学歴じゃないね」と言ってもらえます。

 

学歴や経歴に嫌味を言ってくるような会社は、そもそも入社すべきではありません。

そんな会社に入っても、嫌な思いをするのが目に見えているからです。

 

対策を練る上での重要なポイント

履歴書・職務経歴書・面接対策 etc...

全て「企業目線」で考えていきましょう。

 

「自分目線」での発言や行動は、面接官に「採用しても活躍してくれなさそうだな…」という悪い印象を与えてしまいます。

多少嘘をついてでも、企業目線で物事を考えていきましょう。

 

例えば、「この会社で働きたい!」と思ったなら、闇雲にアプローチするのではなく「この企業はどんな人材を欲しているんだろう?」ということを考えましょう。

面接官に直接聞き、探りを入れてもいいと思います。

その「欲している人材」にあなたがなれることをアピール出来れば、高いポイントになります。

 

営業だって商品を売る為には、「商品を売り込む」ことではなく「相手の悩みを解決する」ことに焦点を当てなければ売れません。

「この商品を買って下さい!」という自分目線の押し付けでは、興味を持ってもらえないからです。

 

このように相手目線、つまり面接官の立場になって物事を考えていくと採用率がグンと上がります。

それを踏まえた上でいくつかのポイントを押さえていきましょう!

 

業界・企業調査を徹底しよう

あなたは業界・企業の調査をどこまでやっていますか?

当然ですが「どうしても御社に入りたいんです!」という気持ちが伝わらなければ、受かるものも受かりません。

 

私は面接には強い方ですが、「事前調査した内容」が高評価に繋がります。

例えばホームページに載っている内容はほとんど暗記していきますし、

そこに取引先が載っていれば、取引先の情報もホームページで細かくチェックします。

 

扱っている商材やサービスについてもネットで勉強し、何を聞かれても大丈夫な状態にしておきます。

商材やサービス、会社の取り組みをある程度理解しておくと、面接官と一歩踏み込んだ深い話をすることが出来ます。

それだけでも面接官にかなりの好印象を植え付けることが出来ますよ。

 

こちらから質問をする時も一歩踏み込んだ質問をし、「御社のことは詳しいですよ」というアピールが出来るので有利ですね。

毎回100%のクオリティで面接を受けられるよう、事前調査は入念に行いましょう。

 

質問の意図を汲み取ろう

面接での受け答えをする際、「質問の意図を汲み取る」というのがすごく重要です。

 

人事担当者から直接話を聞いたことがありますが、

「質問を投げかけた時に、論点のズレた答えが返ってくる子は採用しない」

と言っていました。

 

例えば面接官が「君はどんなことが得意なの?」と聞いたとします。

それに対し「長年サッカーをやっているので、体力には自信があります」と答えたとします。

 

面接官の意図は「君の長所をうちの会社でどのように活かせるの?」というものなのに、全く違う論点で答えてしまっています。

これは極端な例ですが、面接官に「話が噛み合わないな…」と思われたら間違いなく不採用になります。

 

表面上の言葉だけでなく、相手が「何を知りたいのか」をしっかりと探るようにしましょう。

 

自分を雇うメリットを感じさせる

「自分を雇えばこれだけのメリットがありますよ!採用してもらえませんか?」

面接というのは、いわば交渉です。

 

有名な話ですが、社員一人にかかる経費は「年収の二倍」と言われています。

年収300万の社員には、年間600万の経費がかかるということです。

つまり、それだけの見返りが無ければ採用は出来ないですよね。

 

ですので、しっかりと具体性のある自己PRをしましょう。

「どのように会社に貢献していきたいのか」「どのように貢献出来るのか」

相手にメリットをイメージさせることが大切です。

 

「悪くない」では不採用になります。

「この人がいい!」と思わせるよう、面接官の心を掴みましょう!

 

困った時の最終兵器

「対策方法はわかったけど、それでもしんどい…」

「何か画期的な方法で、パパッと解決できないかな」

疲れていると、上手く気持ちを切り替えられない時もありますよね。

 

そんな時にこそ、転職エージェントを利用しましょう。

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