会社に勤めてそれなりの期間が経つのに、毎日雑務ばかり…

同期や後輩は活躍しているのに、自分だけが責任ある仕事を任せてもらえない…

そんな意地悪されているような環境にいると、毎日モヤモヤしてしまいませんか?

 

確かにその状況は、貴重な時間を無駄にしまくっています。

本来なら様々な責任ある仕事にチャレンジし、大きく成長できているはずの時間です。

雑務をこなすだけの毎日ならアルバイトと変わらないですし。

 

仕事が任されないことには理由があります。

そして、あなたが行動を起こすことで必ず改善することができます。

 

不安やストレスを感じて嘆いていても何も変わりません。

まずはあなたが仕事を任されない理由を分析し、改善する為の行動を起こしていきましょう。

 

仕事を任されない理由

上司や先輩によっては人に仕事を振ることが苦手な人もいます。

しかしあなただけが仕事を任されない場合、そこには必ず理由があります。

こういう時はシンプルに、上司の目線になって考えてみると案外簡単に理由が見つかったりしますよ。

 

あなただったら、どんな人に仕事を任せたいと思うでしょうか?

また「こいつに重要な仕事は任せたくないな…」と思うのはどんな人でしょうか?

 

私だったら、こんな人に仕事を任せたいと思います。

挨拶・返事を明るく元気にできる人
やる気・情熱に溢れていて、自ら学ぶ姿勢を持っている人
報告・連絡・相談をしっかりと行ってくれる人
時間・期限等の約束を絶対に破らない人
どんな仕事でも手を抜かず、しっかりと対応してくれる人

このように好感を持つことができ、なおかつ信頼できるような人には仕事を任せたいと思いますよね。

何より「この人にはもっと経験を積んで成長してほしい」と思えます。

 

逆に、こんな人には仕事を任せたくないと思います。

挨拶・返事がしっかりできていない人
愚痴や不満など、ネガティブな発言が多い人
報告・連絡・相談をできない人
主体性がなく、自分から動こうとしない人
大雑把で、仕事内容が雑な人

こういう人は信頼できませんし、人として好感も持てないですよね。

大事な仕事を任せるのも不安ですし、「この人に任せるぐらいなら自分でやろう」と思ってしまいます。

 

あなたはどんな条件が思いつきましたか?

仕事を任されないということは、その上司の信頼を得ていないということです。

では、どうすれば信頼を得られるのか?それを次の項目でお話していきたいと思います。

 

仕事を任される為のポイント⑤

責任ある仕事を任せてもらう為に、まずは上司の信頼を得るように努力しましょう。

いきなり「仕事を任せて下さい」と言っても軽くあしらわれるのがオチです。

 

そしてその信頼を得る為には、日々の小さな積み重ねが大切です。

わかりやすいように、5つのポイントに分けてお伝えしていきたいと思います。

 

挨拶・返事は元気に

挨拶・返事は元気に明るく、ハキハキと声を出すようにしましょう。

「おはようございます」「お疲れ様です」などの挨拶はもちろん、

名前を呼ばれた時にも「はいっ」と元気に素早く返事をするようにしましょう。

 

これらは基本中の基本で、一番疎かにしてはいけないポイントです。

挨拶や返事に元気がないと、どうしても頼りない印象を与えてしまいます。

仮に仕事がちゃんとできていたとしても、挨拶や返事がしっかりできていないだけで評価が下がることもあります。

 

挨拶や返事がしっかりできていて愛想の良い人は、よく可愛がられているところを見ませんか?

多少仕事に問題があっても、そういう人は甘やかされることが多いですよね。

 

上司も一人の人間です。

まずは仕事云々の前に、コミュニケーションの基本である明るい挨拶と返事を徹底していきましょう。

 

報告・連絡・相談は絶対

仕事の進捗状況や必要だと思う情報は、必ず上司に報告するようにしましょう。

わからないことや自分の手に余るような内容であれば必ず相談し、曖昧なまま仕事を進めないようにしましょう。

 

これらの報告・連絡・相談は仕事をする上で欠かせないものですし、何より上司とのコミュニケーションにも繋がります。

やり取りを繰り返しているうちに信頼関係も深まるので、積極的にコミュニケーションを取っていきましょう。

 

期限・時間など約束は守る

期限・時間などの約束を守ることも社会人の基本なので、絶対に破ってはいけません。

遅刻なんかしようものなら、上司によっては一回で信頼を失う可能性もあります。

 

また、どんな物事にも時間に余裕を持って対応するようにしましょう。

常に先を見ておくことが大切です。

 

もし期限に間に合わない仕事でも早い段階でそれに気付き、上司に相談をすれば問題を未然に防ぐことができます。

視野を広く持ち、計画性を持って仕事に取り組んでいきましょう。

 

主体性を見せる

仕事に対して、受け身になっていませんか?

指示がないと動かない、そんな状態では上司にも呆れられてしまいます。

 

常に自分から仕事を探し、主体的に動くようにしましょう。

上司にも時々「何かお手伝いできることはありませんか?」と声をかけてみるのもアピールになります。

仕事も上司や先輩のスキルを盗み、積極的に自分から学んでいくようにしましょう。

 

主体性のある人は、どの企業も喉から手が出るほど欲しがっています。

この主体性を持って行動を続ければ、必ず会社や上司の目に留まる時が来ます。

 

どんな仕事も全力で

どんな雑務でも、手を抜かずに120%のクオリティで返しましょう。

振った仕事を丁寧に、そして完璧にこなす人には安心して仕事を任せられるものです。

 

また、あなたは振られた仕事を言われた通りに処理して終わりにしていませんか?

これは仕事を楽しむ重要なポイントですが、ここで主体性を発揮できるのです。

 

例えば書類作成一つにしても、考えるべきことはたくさんあります。

「どうしたら今より読みやすくなるだろうか?」「今後の作業を短縮できるように何か工夫できないだろうか?」

このように、振られた仕事に対して100%を超えるクオリティで返してやるのです。

 

そうすれば他の人には真似できない、あなただけの付加価値が生まれます。

この価値が認められれば、会社の中で欠かせない重要な存在となることができます。

 

会社が原因の可能性も

仕事を任されない原因が、必ずしもあなたの中にあるとは限りません。

会社や上司によって仕事環境は大きく異なりますし、単純にあなたにとって相性が悪いだけの可能性もあります。

もしくは仕事内容が合っていないのかもしれません。

 

私の周りでは何の仕事も任されない「落ちこぼれ」と呼ばれていた人が、転職した途端に大活躍したケースもあります。

それだけ環境が人の能力を制限してしまうことがあるのです。

 

もし今の環境で改善が難しいと感じたなら、早々に見切りをつけることも大切だと思います。

そんな環境で成長できる可能性はゼロですし、雑務しかできないならアルバイトと変わりません。

惰性で今の環境に居続けてしまえば、あなたの貴重な若い時代の時間を無駄にすることになります。

 

また、あなたが主体性を発揮して上司に話しかけた時に「余計なことはしなくていいから」と部下の可能性を潰すような環境なら、それは問題外です。

すぐに見切りをつけましょう。

行動に移すのが遅れれば遅れるほど、取り返しのつかない時間を失ってしまいますよ。

 

今ならまだ間に合います。

もっとあなた自身を活かせるような、成長できる環境に転職してみませんか?

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他社の雰囲気や情報を知ることで今の環境と比較することができますし、

そこから充分に検討を重ねて決断することで、より後悔しない確実な選択をすることができます。

 

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