毎日、理不尽なことで怒鳴られ続ける…

仕事の注意だけならまだしも、人格否定のような罵声を浴びせられる…

地獄のような環境で、心が病んでしまっていませんか?

 

パワハラを受けて心が病むと、その状況を変える勇気も気力も無くなってしまうんですよね。

その結果、怒鳴られる→さらに心が病む→仕事のミスが増える、こんな悪循環を繰り返してしまいます。

 

結果から言いますが、今すぐ会社を辞めて下さい。

パワハラに関してはこの一択しかありません。

 

一番最後にご紹介しますが、あなた自身が一切傷を負わずに会社を強制的に辞める方法もあります。

一刻も早く、今の地獄から抜け出して下さい。

まずはパワハラの危険性やうつ病の後遺症、今取るべき対策などについてお話していきたいと思います。

 

パワハラは許されない重罪

色々な肉体的・精神的暴力が存在しますが、パワハラはその中でも一番悪質な暴力行為です。

権力を利用した精神的暴力は、相手が逆らうことのできない一方的なものとなるからです。

 

肉体的ダメージは重傷でない限り時間と共に回復しますが、精神的ダメージは心に残ります。

うつ病や不安障害など様々な精神疾患を引き起こす原因にもなりますし、人生そのものに影響を及ぼします。

 

そして残念ながら、精神的暴力には簡単に法的措置をとることはできません。

酔っ払い同士のどうでもいい喧嘩は逮捕されるのに、危険なパワハラにはお咎めがないのです。

 

つまり、自分の身は自分で守るしかないのです。

パワハラを受けて心を壊された人たちは、理不尽な暴力に合ったにも関わらず泣き寝入りすることがほとんどです。

そうならないように、いかに早く対策を打つかが重要なのです。

 

相手が上司の場合争っても職場に居づらくなるだけなので、逃げる方が無難です。

辞めたくない事情などがある場合は、上司よりもさらに上の人間に相談してみましょう。

一番やってはいけないことは、我慢し続けることです。

 

また、人格否定をされたり怒鳴られ続けていると人は自己肯定感を失います。

「自分が無能だからいけないんだ…」などと、自分を責めるようなことも絶対にしてはいけません。

 

パワハラの加害者には様々なタイプがいます。

・仕事として、上司として当たり前の教育をしているだけだと思っているガチガチタイプ

・自分自身が繊細で傷付きやすいが故に、他人に対して攻撃的な態度をとってしまうメンヘラタイプ

・自分より立場の弱い者に対して高圧的な態度をとり、嫌がらせや八つ当たりをするヘタレタイプ

 

様々なタイプがいますが、共通して言えることは注意されても治らないということです。

これは性格による問題ですし、簡単に治せるなら彼らも嫌われ者にはなっていません。

彼らの態度を改善させることが難しい以上、逃げるのが一番の得策なのです。

 

パワハラは許されざる暴力行為ですが、法で裁かれることは滅多にありません。

悔しいかもしれませんが、まずはあなたの人生を守る為に職場から身を遠ざけましょう。

 

うつ病の放置は絶対禁止行為

毎日毎日会社で怒鳴られ、人格否定を受け、心が病んでくると体調に異変が現れてきませんか?

頭痛・吐き気・動悸・めまい・立ちくらみ・腹痛・胃痛 etc...

また食欲が落ちたり、夜眠れなくなったり、朝起きれなくなったりと…

 

これらの症状は、心が限界を迎えているサインです。

放置して重症化するといずれ体が動かなくなり、外に出ることもできなくなりますよ。

いわゆるうつ病の症状です。

 

もうすでにうつ病にかかっていたり、かかりかけているんじゃないでしょうか?

うつ病は腰痛と一緒で、一度患うと一生付き合っていくことになりますよ。

完治したと思っても、定期的に抑うつ状態や体調不良が起こるようになります。

 

そんなうつ病の症状を最小限に抑える為にも、これ以上心に傷を負わせないようにしましょう。

そしてうつ病は、その原因を完全に取り除かないことには回復しません。

職場で受けているパワハラが原因なら、その職場をすぐにでも辞める必要があるのです。

 

真面目な人ほど自分を責め、我慢し続けてしまう為うつ病を重症化させる傾向にあります。

その結果動けなくなるまで消耗してしまい、数年もの間働けずに療養することになります。

理不尽な上司の為に、貴重な数年もの人生を無駄にしてしまうのです。

 

あなたはそんな道を辿らないで下さい。

すでに疲れ果てているかもしれませんが、気力が残っているうちに逃げ出して下さい。

どうか、自分の人生を大切にして下さい。

 

休職はおすすめしない

病気にかかったり、仕事の忙しさに体調を崩してしまった場合には休職がおすすめです。

しかしパワハラで体調を崩した場合には、休職はおすすめしません。

 

なぜなら復帰したところで再びパワハラを受け、せっかく回復した体調がまた壊れてしまうからです。

もう理不尽な精神的暴力を受けてボロボロになるのは嫌ですよね。

それに体調を崩して長期間休んだとなれば、周りからの風当たりはさらに強くなるはずです。

 

間違っても、心配して温かく迎え入れてもらえることなど期待してはいけません。

そんな健全な環境なら、あなたはそもそも体調を崩したりしていません。

 

とりあえずの緊急措置として休職を利用する分には問題ありませんが、復帰については慎重に検討して下さい。

そもそもパワハラをする人間が存在する時点で会社に問題があります。

加害者はもちろん、それを管理・改善できない会社の体制にも問題があるのです。

 

そのような環境にいる限り、あなたが幸せに過ごせる日々は一生訪れません。

仮に今の問題を解決できたとしても、そういう会社は次から次へと頭を抱えるような問題を起こしてきます。

 

会社に思い入れがあるなど何か特別な事情があれば話は別ですが、

特に未練や執着がないようなら、早々に見切りをつけた方があなたの為になると思います。

 

転職より退職・療養を優先

よく「辞めるのは次の仕事を決めてから」と言いますよね。

でも、もしあなたが体調を崩すほど精神的に疲れきっているなら、先に退職することをおすすめします。

 

理由は二つあります。

一つは次の仕事を決めるまで今の会社に残るとなると、その間にさらに体調を悪化させてしまうからです。

もう一つは、すぐに次の仕事を決めてしまうと充分な療養期間が確保できないからです。

 

私は経験者なのでわかりますが、どれだけ次の職場がホワイトな環境でも療養期間が必要です。

最低でも1~2ヶ月以上の充分な療養期間を設けないと、次の仕事が始まるまでに体調が回復しません。

完全回復する前に次の仕事を始めてしまうと、またすぐに体調を崩してしまいます。

 

正直私は、すぐに次の仕事を決めてしまったことを後悔しました。

すごくホワイトな環境で働いていても、しばらくの間は抑うつ状態や体調不良が定期的に訪れました。

自分では大丈夫だと思っていても、蓄積していたダメージは想像以上に大きかったのです。

 

お金や生活に問題がなければ先に退職をし、療養しながらゆっくりと仕事を探しましょう。

それに精神的苦痛から解放された後の休暇は、いつもとは違うすごく有意義な感覚を覚えます。

上手く文章で説明できないのですが、すごく幸せを感じられる日々です。

 

今の会社を辞めた後のことを想像してみて下さい。

胃を痛めながら会社に出勤することも、嫌な上司と顔を合わせることもありません。

全てのストレスから解き放たれた、自由で穏やかな日々だけがあなたを待っているのです。

 

私はブラック企業を辞めた後、この世が天国のように思えたのを今でも覚えています。

公園に座って空を眺めているだけで、すごく幸せな気分でした。

 

このリフレッシュ期間は絶対に欠かせないものだと思います。

自分の人生を見つめ直す絶好の機会になりますよ。

 

問題は、確実に辞める方法

普通の会社なら退職届を提出して「来月いっぱいで辞めさせていただきます」で済みます。

しかし、パワハラが横行しているようなブラック企業は簡単に辞められないんですよね。

ブラック企業は入社は簡単なのに、辞めるのが難しいのです。

 

何かと理由を付けて辞めさせてもらえなかったり、パワハラで心が病んで退職する気力も残っていなかったり…

あなたは簡単に辞められそうですか?

 

もし辞めるのが難しいと感じたり、退職を伝える気力がない場合には退職代行サービスを利用しましょう。

退職代行のことは私も最近知ったのですが、明日から会社に行かないということも可能なんです。

あなたと相談した上で綿密にシナリオを作り、そのまま会社に行かなくて済むような流れにしてくれます。

 

全ての退職手続きを丸投げできるので、最後に会社を訪問したり、電話で話したりすることもありません。

あなたが嫌な思いをすることなく退社できるように上手く対応してくれます。

 

私がブラック企業に勤めていた時にこのサービスを知っていたら、もっと早く辞められたので本当に悔しいです。

言い方は悪いですが、お金で退職の問題を解決できるのはブラック企業の社畜にはありがたすぎる話です。

価格もかなり良心的ですし。

 

こちらの記事で具体的なサービス・使い方から利用者の声まで、退職代行の特徴を細かくご紹介しています。

ぜひ上手く活用し、あなたの幸せな人生を取り戻して下さいね。

→ 退職代行とは?全て丸投げ、明日から会社に行かなくていいって本当?