入社してそれなりの期間が経つけど、いまだに喜びも達成感も感じたことがない…

上司や客から頼まれたやりたくもない仕事や不本意な残業を、嫌々こなす毎日…

仕事に楽しみを見出せず、絶望的につまらない毎日の仕事に心を病んでいませんか?

 

今のあなたは、仕事・プライベートのどちらにも生きがいと呼べるものがないのではないですか?

そんな状態を改善しないまま働き続けていると、本当に廃人になってしまいます。

すごく嫌なことを言うようですが、我々は定年まで後40年近く働かなければならないのですから…。

 

この状態は、仕事というより生活そのものに楽しみを見出すことで改善できます。

もちろん仕事嫌いの人はプライベートにのみ注力して改善する方法もありますよ。

 

一度生活が楽しくなり始めると、驚くぐらい何もかもが好転し始めます。

そのきっかけを作る為に、最初は気力を振り絞って少しだけ頑張る必要があります。

この場でそのきっかけを掴んでいただければ嬉しいです。

 

仕事がつまらない原因

仕事がつまらないのは生活、つまり人生が充実していないからです。

あなたは仕事だけでなく、プライベートでも生きがいと呼べるものに出会えていないのではないでしょうか。

仕事がつまらなくても、プライベートが充実していれば仕事もある程度は頑張れるものだからです。

 

仕事とプライベートは密接に関わっています。

私たちは普段、起きている時間の半分を仕事に使っています。

通勤・退勤の時間も合わせれば週に約60時間、勤務先が遠い人や残業が多い人はもっと大変だと思います。

 

悔しいですが、実質的に仕事は私たちの生活の中心になっているのです。

これだけ深く関わっていると、仕事とプライベートはお互いに大きな影響を及ぼします。

 

プライベートが充実していて楽しければ、仕事にも気合いが入って上手くいくようになります。

仕事が楽しく充実していれば、当然プライベートでも気分が上がって運気が高まります。

逆にどちらか一方で嫌なことがあれば、気分が落ちてもう一方にも悪影響が出てしまいますよね。

 

仕事とプライベートはこれだけ密接に関わっているのです。

つまり、仕事かプライベートのどちらか一つでも生きがいとなるような楽しみを見つけることができれば、もう一方にも良い影響を与えることができるのです。

 

仕事嫌いの人は無理に仕事に楽しみを見出す必要はありません。

その場合はプライベートで楽しみを見つけることに全力を注げばいいのです。

 

プライベートだけでも充実してくれば、自然と仕事の苦痛は和らいでいくはずだからです。

長時間の残業やパワハラ等、プライベートを邪魔されるような仕事環境なら転職が必要になりますけどね。

 

仕事・プライベートのどちらでもいいので、まずは生きがいとなるような楽しみを探してみてはいかがでしょうか?

プライベートだけでもいいなら、見つかる気がしませんか?

 

昔に比べて休日もつまらない

入社したばかりの頃に比べると、休日も活動力が落ちて楽しめなくなっていませんか?

昔は「休日に家でごろごろしているなんてもったいない!」なんて思っていたのに、気が付けば休日に家でごろごろしていませんか?

 

上の項目でお伝えした通り、仕事とプライベートは密接に関わっています。

拘束時間が長く、実質的に生活の中心となっている仕事…

この仕事に疲れて心が病んでくると、当然のようにプライベートも怠けてきてしまうんですよね。

 

一度この悪循環が始まると、抜け出すのが大変なんです。

そして、この状態に陥りやすい人にはある特徴があるのです。

 

それは、「私生活、プライベートを充実させたい」という考え方が極端に強い人です。

「給料は安くていいから、楽で定時に帰れる仕事がいい」と考えている人ほどプライベートもダメになりやすいのです。

 

最近増えている、仕事とプライベートを完全に切り離そうとする考え方。

これの何が危険なのか?

 

それは、この考え方を持っている人が無気力に陥りやすいからなんです。

人だけでなく生き物全ては、苦痛から抜け出すことができず「抵抗してもムダだ」とわかると、無気力になって何の抵抗もしなくなるのです。

※海外の実験で実証されています。

 

会社で例えるとプライベートを充実させたい派の人は残業や、責任・負担の重い仕事を嫌がりますよね。

でも、会社員として働いていれば当然そんな希望は叶いません。

 

急なクレーム、納期のトラブル、上司や客からの依頼 etc...

常に不本意な仕事が舞い込んできて、大きなストレスに晒されていきます。

早く帰りたいと思っていたのに、急な仕事で残業が発生することだって日常茶飯事です。

 

そして自分の希望が叶わない、思い通りにならない環境でストレスに晒され続けることで無気力になってしまうんです。

つまり、自分の思い通りにならないストレスが蓄積していって心が病んでしまうのです。

プライベートを充実させたい派の人の方が、皮肉にもプライベートまでダメになってしまうんですよね。

 

すでにお気付きかもしれませんが、仕事は仕事として全力で頑張っている人の方がプライベートも活動的です。

彼らは「常に何事も全力で楽しむ」ことを本能的に知っている、いわば天才なのです。

一つ一つのことが充実しているから、お互いに良い作用を起こして全てが好循環していくのです。

 

私ももともとはプライベート充実派だったので、プライベート充実派の人の気持ちは痛いほどわかります。

でも、プライベートを充実させたいからこそ、仕事とプライベートの間に線引きしすぎない方が良いことにも気付きました。

 

結局生活の中心にある仕事が苦痛で気分が下がると、生活全体の運気を下げてしまうんですよね。

そんな仕事と上手く付き合う為にも、まずは生きがいを見つけてみましょう。

これから数十年と働く仕事がつまらない苦痛な存在とあれば、とても耐えられたものじゃありません。

 

絶対にやってはいけないこと

仕事がつまらない時、苦痛で心が病んでしまっている時、そんな時でも絶対にやってはいけないことがあります。

これをやってしまうと底なし沼にハマったように、人生がどんどん堕落していきます。

すでにやってしまっている場合は、今この時で止めるようにして下さいね。

 

愚痴・不満をまき散らす

人は辛い時、病んでいる時には愚痴や不満が止まらなくなりますよね。

何かに向けて努力をしていて、それが上手くいかない時の愚痴ならまだいいです。

 

ただ、何の努力をするわけでもなく現状に対して不満や愚痴ばかり言うのは絶対にNGです。

心が腐っていくだけで、そこから不幸の連鎖が起きます。

 

心が腐って負のオーラをまとうと同じような人ばかりが寄ってきますし、負の悪循環が始まります。

この状態に入ると何をやっても上手くいかなくなりますよ。

 

無理矢理楽しもうとすること

辛いものを無理矢理楽しもうとするのも、心が病む原因になるのでNGです。

よく間違った努力をしてしまう人がいるのですが、合わないものを無理矢理受け入れるのは心が疲弊するだけです。

受け入れられるものなら最初から苦労はしないわけですし。

 

無理なものは無理なので、合わない環境で無理に楽しむ必要はありません。

例えば仕事環境が本当にあなたに合わず苦痛を感じているなら、転職してしまった方が良い場合もあります。

 

もちろん些細なことからすぐに逃げ出してしまうのは、逃げ癖がつくので危険です。

でも体調を壊してしまうほどのストレスを感じること等、やむを得ないものに関しては環境を変えてしまった方が良いです。

頑張るべきこと、逃げるべきこと、この辺りの判断が早くできれば心をすり減らさずに済みます。

 

現状維持を続けること

とにかく辛い環境で苦しんでいる時って、無気力で何もできなくなりますよね。

でも、「逃げる」という選択肢でもいいので何か行動を起こさなければいけません。

 

何もできないまま現状維持を続けるのが、一番危険なのです。

どんどん気力を失い何もできなくなり、人生の限られた時間が奪われていくのです。

 

人生には自分の知らない、もっと楽しいことがたくさんあるのです。

そして自分の知らない、生きやすい世界もたくさんあるのです。

辛い時は「自分にはここしかないんだ…」等とは思わず、逃げ出してみて下さい。

 

人生を諦めるぐらいの気持ちがあれば、何でもできると思いませんか?

気持ちを吹っ切って、もっと好きなように自由に生きてみてはいかがでしょうか。

 

穏やかな生活を実現するには?

穏やかな生活を実現する為には、とにかくあなたにとって負担の少ない仕事を見つけることです。

私は「プラベートを充実させる為には、仕事も頑張る必要がある」とお話してきました。

仕事が充実していれば、よりプライベートも充実してくるからです。

 

でも、人の精神力には限界がありますよね?

どれだけ頑張りたくても、キャパオーバーの仕事を頑張り続ければ心が疲れて病んでしまいます。

そうなればプライベートまで無気力になり、楽しめなくなってしまいます。

 

だからこそ、負担の少ないホワイトな労働環境で働く必要があるのです。

無理のない仕事量に、残業が少ない環境…そんな環境であれば無理をすることなく頑張ることができます。

また、無理のない環境で働いた方が仕事に楽しみを見出せる可能性も上がってきます。

 

仕事のやりがい・楽しみ等というものは、あくまで心が充実して初めて感じられるものです。

疲れている状態で感じられるものではありません。

 

もしあなたが今働いている環境が、無理なく頑張れるようなホワイトな環境でないなら…

プライベートの気力まで奪われてしまうような合わない環境なら、転職を考えてみませんか?

 

もちろんいきなり環境を変えることには不安があると思います。

ですので、今の仕事をキープしつつ転職エージェントを活用してみませんか?

 

エージェントの担当者と面談をしたり、実際に面接にまで行ってみると多くの情報を得られます。

情報を仕入れ、外の空気に触れることで、よりたくさんの判断材料を揃えることができます。

 

その上で比較検討を重ねていけば、よりあなたに合った環境を実現する為の選択ができるはずです。

もし違うと思えば、今の環境に残ればいいだけなんですから。

 

当サイトではキャリアスタートという転職エージェントをおすすめしています。

20代の若手を専門にした少数精鋭の転職エージェントで、一人一人に対する丁寧なサポート体制を実現しています。

 

仕事・プライベート、生活の全てを充実させる為に働きやすい環境を探していること…

マンツーマンの面談がありますのでこのことはしっかりと伝え、決して妥協はしないで下さい。

あなたが納得のいくまで相談・質問をし、不安を解消しながら要望をはっきりと伝えて下さい。

 

要望を明確に伝えることで、エージェント担当者もよりあなたの希望に合った求人を探しやすくなります。

キャリアスタートは担当者との距離感が近いので、細かく情報共有をしながら親身になって一緒に仕事を探してくれます。

 

キャリアスタートがどんな転職エージェントなのかイメージしやすいよう、利用者の声をまとめてみました。

ぜひこちらの記事を参考にしてみて下さい。

→ キャリアスタートを利用して、幸せを掴んだ転職者たちの声

 

私は昔転職エージェントで、自分の意思を主張しなかったばかりに大失敗しました。

全てを赤裸々に綴ってありますので、反面教師としてぜひ参考にしてやってください。

→ 私の転職失敗談、その原因とは?【私は一度、全てを失った】

 

キャリアスタートは、あなたの生活がもっと充実するような環境を一緒に探してくれます。

ぜひ上手く活用し、この機会に最初の一歩を踏み出してみて下さい。

→ まずはキャリアスタートへ無料相談