いざ入社してみたものの、明らかに会社の雰囲気が合わない…

仕事といい人間関係といい、今後この職場でやっていく自信がない…

試用期間中なのに、早くも仕事を辞めようか悩んでいませんか?

 

何事も続けてみないことにはわからないと言いますが、明らかに合わないのが最初からわかっていることもありますよね。

そういった直感は当たることが多いですし、今下す決断であなたの人生が天国にも地獄にも変わります。

 

こういう時は、あなたの人生や今の環境を改めて見つめ直してみるといいですよ。

そうすれば今後どうすべきか、明確な答えが出てきます。

 

私自身が一度失敗した側の人間なので、より正確にアドバイスをお伝えできると思います。

辞めるかどうかはもちろん、今後のあなたの人生をより幸せなものにする為に一緒に考えていきましょう。

 

早めに辞めた方がいい場合

辞めたいと思う理由は様々だと思いますが、以下の理由に該当するなら特に危険な環境です。

体調を崩すほどのストレスを感じたり、会社に不信感を抱くような環境であればすぐに辞めましょう。

あなたの環境は大丈夫ですか?

 

仕事に嫌悪感を感じる

「自分が今後この仕事をこなしていくの…?絶対無理」と、

拒否反応が起こるぐらい明らかに合わない仕事ってありますよね。

 

・例えば先輩や上司は毎日残業三昧で、顧客からの電話も鳴りやまない。

休憩もまともに取れないどころか、休日の呼び出しにも応じている。

自分も独り立ちしたら、こんな働き方を強いられるのか…

 

・また、数字を上げる為なら手段は選ばない。

客に嘘をついてでも、騙してでも高い商品を勧めなければならない。

何の為のサービスなのか?自分はこんな会社でやっていく自信はない…

 

このように、受け入れがたい環境であることが明らかな場合は続けても意味がありません。

やりがいや成長はなく、受け入れられない現実との葛藤に苦しむだけの毎日になります。

 

しかも一度ハマると抜け出せなくなる環境なので、最悪の場合精神疾患にもかかります。

試用期間の時点で嫌悪感を覚えるほどの環境なら、早めに辞めてしまいましょう。

 

人間関係に嫌悪感を感じる

性格のきつい人ばかりが集まっていて、職場の空気が悪すぎる…

注意というよりもキレるという感じで、人格否定に近い乱暴な怒り方をしてくる…

 

このように心が病んでしまうほど人間関係がきつい場合も、続けるのは危険です。

残念ながら世の中には平気でパワハラをする人間が数多く存在します。

そして問題は、そんな人間が野放しにされている環境であるということです。

 

そのように人格に問題のある人間が野放しにされている時点で、会社にも少なからず問題があります。

対応する余裕がないのか、そもそも経営陣の人格にも問題があるのか…

もちろんその環境に合う人もいるかもしれませんが、合わない人にとっては地獄のような環境のはずです。

 

あなた自身の人格に悪影響を受ける前に、試用期間中の早期退職をおすすめします。

一度機会を逃してしまうと、本当に辞めるタイミングを見失ってしまいますよ。

 

事前に聞いていた話と違う

労働条件・待遇について、「事前に聞いていた話と違う」のはかなり危険です。

 

例えば残業・休日出勤はなしと聞いていたのに、実際はサービス残業や休日出勤があった。

内勤業務として入社したのに、いざ入社したら営業部に配属された。

給料が聞いていた額面より低かった、入社したらすぐに下げられた。

 

このように、事前に交わした約束を破るような会社は非常に危険です。

訴えることで改善されることもあるかもしれませんが、それでは「ゴネたもの勝ち」です。

わがままな人間が得をし、正直で真面目な人が損をする最低な環境だということです。

 

それに約束を破る会社に未来はありません。

これからも平気で社員との約束を破るでしょうし、何なら顧客に対してでさえ後ろ暗い事実があるかもしれません。

信用の得られない会社に将来性はありませんし、尽くす義理もありません。

 

社員に不信感を抱かせるような会社なら、試用期間の段階で辞めてしまいましょう。

そんな会社に勤めても、社員が幸せなれるはずがありません。

 

結局辞めるなら早い方がいい

もし最終的に辞めるという道を選ぶのであれば、辞めるのは早い方がいいです。

三ヶ月後、半年後、一年後に辞めるなら試用期間中に辞めてしまいましょう。

※経験を積みたいなど目的がある場合には話が別です。

 

「とりあえず三年は勤めろ」という言葉は、もはや昔の言葉になりました。

確かに三年間努力を続けて勤め上げられれば、自分の人生において貴重な経験となるかもしれません。

ただ、あくまで自分にとって価値を見出せるような、頑張りたいと思えるような環境ならの話です。

 

仕事が楽しい、ここでスキルを学びたい等、前向きな理由があれば続ける価値はあります。

ただ嫌々働くぐらいなら辞めてしまった方が賢明です。

人は嫌々働くと全く成長しない生き物ですから。

 

早期退職をすることのデメリットはあなたもご存じだと思います。

試用期間とは言え雇用契約は発生しているので、当然職歴には残ります。

「前職をすぐに辞めた」という経歴ができてしまうわけです。

 

早期退職の結果を「経歴に傷ができた」と捉えるのか「早く辞めて被害を最小限に抑えられた」と捉えるのかはあなた次第です。

経歴の傷は怪我した時の傷と一緒で、気にすればするほど痛みますが、気にしなければいつのまにか消えていくものです。

 

ネガティブに捉えて自分の人生の可能性を狭めるよりも、ポジティブに捉えてより人生をより豊かにしていきましょう。

変に「せっかく入社したんだし続けなきゃ…」と自分を追い込むより、「早く気付けて良かった」と考えるべきです。

 

次を絶対に成功させる為に

あなたが今後何をしていきたいのか、どう生きていきたいのかを考えましょう。

仕事は自己実現の為のツールなので、何となくで決めてはいけません。

しっかりと自分の人生に目標を持ち、それを実現する為のツールとして考えるのです。

 

目標は、人それぞれなので色々あると思います。

・商品開発のような、クリエイティブな仕事に就きたい

・自身の特技・得意分野を活かした仕事がしたい

・プライベートに生きがいがあるから、負担の少ない仕事を選びたい etc...

 

今回あなたは「〇〇が嫌だったから」という理由で辞めたかもしれません。

でも次の会社はまた、「自分の思いを実現したかったから」という理由で臨みましょう。

 

その方が面接でもポジティブな発言が増え、良い印象を与えられます。

前職を早期退職した理由も、しっかりと前向きに答えることができるようになりますよ。

 

「今はまだわからない」という部分は、漠然としていても問題ありません。

でも、考えられる部分についてはしっかりと細部まで考え、煮詰めていきましょう。

曖昧な部分がなくなるほど転職活動の成功率が高まるからです。

 

また、考えていても「答えが見つからず埒が明かない」という時には、転職活動をしながら考えてみるのがおすすめですよ。

答えが見つからないということは、あなたには情報が足りていないということです。

 

転職エージェントに登録し、そこで担当者と面談をしたり企業の面接を受けることで新しい発見が得られます。

情報が増えれば増えるほど判断材料が増えますし、あなたの人生の可能性も広がっていきます。

 

ですので、まずは転職エージェントに登録して情報収集から始めてみませんか?

違うと思ったら保留にすることもできますし、やって損はないはずです。

 

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ぜひこちらの記事を参考にしてみて下さい。

→ キャリアスタートを利用して、幸せを掴んだ転職者たちの声

 

また、転職エージェントを利用する際は要望をしっかりと伝え、時には断る勇気を持つことが大切です。

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→ 私の転職失敗談、その原因とは?【私は一度、全てを失った】

 

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