休日が無気力すぎて何にもする気が起きない…

昼寝をしたり、ダラダラとスマホやテレビを観て一日が終わる…

仕事は頑張れるのに、その反動で休日を台無しにする生活に陥っていませんか?

 

「週末うつ」なんていう言葉があるぐらいですし、それは非常に危険な状態です。

何より休日に何も好きなことができなかったら、何の為に頑張って働いているんでしょうか?

 

その生活を当たり前のものとして受け入れるのは、私は間違っていると思います。

根本的な原因を解決し、もっと楽しい人生を送りたくありませんか?

 

私は休日に無気力で何もできない生活から、休日が日々の生きがいとなる生活に一変しました。

そして休日が楽しいから仕事も頑張れると、良い好循環を作り出すことができるようになりました。

ぜひあなたも、もっと純粋に楽しい人生を目指してみませんか?

 

働く目的を改めて見直そう

私たちは一体、何の為に働いているのでしょうか?

週7日間あるうちの5日間、人によっては6日間。

残業や移動時間も含めれば、起きている時間の半分以上を拘束されていることになります。

 

そこまでして働くのは、何の為でしょうか?

もちろん「生きる為」ですよね。

社会貢献と答える人もいますが、他人に貢献して幸福感を得られるのは自分が満たされた後の話です。

 

この社会で「生きる」という意味を考えてみて下さい。

ただ呼吸ができて、住む所があって、食料が確保できて…

それだけが生きるということでしょうか?

 

違いますよね。

本当に生きている意味を実感する為には、「自己実現」が欠かせません。

自分自身を肯定し、自分を好きになれるような人生の実現が必要不可欠なのです。

 

恵まれた交友関係、家族と幸せに過ごせる時間、趣味に存分に打ち込める生活 etc...

人には誰しも自分の求める実現したい人生があるはずです。

 

そんな人生を送る中で自分がどう社会と関わっていきたいのか、自分にはどんな価値があるのか…

それを肌で感じながら自分が理想とする人生を作っていくことができるのです。

※たまたまその目的を仕事の中に見つけられた人が、いわゆる仕事人間になるのだと思います。

 

しかし仕事に気力の全てを奪われ、ストレスに耐えながら日々を生き抜くので精一杯の生活では実現も何もありません。

そんなジリ貧の生活では幸せを掴むどころか、いつか枯渇して不幸になるのを待っているだけです。

休日やオフの時間に無気力で何もできなくなってしまっては、幸せを探しにいくことすらできません。

 

確かに働く目的はそれぞれですので、私はあなたに勝手なことは言えません。

ただ、働くことが目的にはならないで下さい。

 

夢を実現し、好きなことを仕事にできているなら話は別です。

でもそんなことをできるのは一握りの人間だけで、普通の人は好きなことをする為に働いているはずです。

働く目的、生きる意味を決して見失わないで下さい。

 

該当したら要注意な行動

うつ病のサインとも取れる危険な症状を下記に記載してみました。

私は前職に勤めていた頃下記の5つのうち4つに当てはまっていました…

あなたも該当する項目が多いのではないでしょうか?

 

仕事の日は動ける

休日は無気力で何もできないのに、仕事の日はしっかりと働けませんか?

体も動くし頭も回るし、食欲もある。

なのに、休日になると燃え尽きたように体が動かない…

 

責任感が強く真面目な性格のあなたは、気付かないうちに限界を超えてしまっているのです。

仕事中はアドレナリンが出ていて気付かないのですが、本当は過労に心が悲鳴を上げているのです。

その証拠に、休日は無気力で動けなくなっていますよね。

 

真面目なあなたは仕事に手を抜いたり休んだりという行為に抵抗があるのではないですか?

だとすれば、今の状況は精神に大きな負担がかかり続けている非常に危険な状態です。

 

休日は過眠傾向にある

休日に寝すぎてしまいませんか?

早寝早起きでしっかりと睡眠を取るならいいのです。

 

ですが前日に夜更かしをして昼過ぎまで寝てしまったり、寝不足で起きてまた昼寝をしたり…

不健康な過眠状態に陥っていませんか?

 

体が動かず、眠気やだるさが取れず、気が付いたら眠り続けて一日が終わってしまう…

これは完全にうつ病の症状です。

 

家事や片付けも億劫

外出はおろか、掃除・洗濯・料理と言った家事すらも億劫でサボってしまう。

これは日常生活に支障が出てしまうほど心が疲弊しているということです。

 

もともと家事をしない人であれば問題ありませんが、以前はしっかり家事をしていた場合は危険です。

生活の基本すらできなくなっている状態であれば、本来仕事をしている場合ではないレベルです。

もちろん生きる為には働かなければいけないのですが…

 

以前は綺麗好きだったのに、最近は散らかっていても汚れていても気にならない。

洗濯物も今度まとめて洗えばいいや。

このように性格や考え方が変わってしまっているならすでに重症かもしれません。

 

余談ですが、私は5つの中で唯一この項目だけ該当しませんでした。

潔癖な性格もあり、どれだけ辛くても家事だけは完璧にこなしていました(苦笑)

 

以前は活発的な生活だった

以前は活発的で、休日はアクティブな過ごし方をしていませんでしたか?

友達と遊びに行ったり、趣味に打ち込んだり、「じっとしているのがもったいない!」という性格ではありませんでしたか?

 

もしそうなら、今は人格が変わるほど心がすり減っている状態です。

今は一時的に無気力になっているだけかもしれませんが、危険な状態であることには変わりありません。

このまま放置して心が壊れてしまえば、二度ともとには戻れなくなるかもしれないからです。

 

昔から無気力でダラダラ過ごすタイプだったなら話は別ですが、生活が一変してしまったなら危険なサインです。

少しでも早く対処する必要があります。

 

無駄な時間ばかり過ごす

自覚がありながらも、とにかく無駄な時間の使い方をしていませんか?

目的もなくスマホをいじったりテレビを観たり、眠くなったら寝たり…

そして「今日も無駄な一日を過ごしてしまった…」と、さらに憂鬱な気持ちになっていませんか?

 

「こんなんじゃダメだ」「もっと有意義に過ごしたい」という気持ちがあるのに、思った通りに動けないんですよね。

でもそれは当たり前です、満身創痍の状態で療養が必要なんですから。

 

そういう時は焦ったり落ち込んだりしても症状が悪化するだけなので、深呼吸して落ち着きましょう。

そして体と心をゆっくりと休ませてあげましょう。

解決する為には無理に頑張るのではなく、根本的な原因を取り除くしかないのですから。

 

気力を回復させる3つの対策

先にお伝えしますが、根本的な原因を取り除かない限り100%完治することはあり得ません。

ただ生活の中で少し意識するだけで、気力を回復させる方法があります。

 

「気力を回復させ、そこから問題解決に向けて動く」というのが一番だと思います。

無気力な中で生活に変化を取り入れるのは大変かもしれませんが、一つでもいいので気軽な気持ちで取り入れてみて下さい。

それをきっかけに気力が戻れば、問題解決する為の力を得られるかもしれません。

 

睡眠時間の確保

睡眠時間をしっかり確保することが重要です、ただし「早寝早起きで」です。

夜更かししてそのまま昼過ぎまで寝たり、夜にちゃんと眠らず昼寝ばかりしてしまうのは逆効果です。

それをすると生活リズムが乱れ、次の出勤日に体調が優れず余計に追い詰められることになるからです。

 

休日前の夜は意外と寝付けないものですが、さっさと寝る準備を済ませて布団に入ってしまうのがコツです。

一度騙されたと思ってやってみて下さい、早寝早起きをすると次の日の気力がだいぶ違いますよ。

 

栄養バランスの確保

疲れていると、夕飯に手間なんてかけられないですよね。

コンビニやスーパーでお弁当を買って帰ったり、簡単な外食で済ませてしまいます。

 

でも、栄養状態は体はもちろん、精神面にも大きな影響を及ぼすんです。

栄養をしっかり摂るだけで体が軽くなって気力が湧いてくるなんてことも珍しくありません。

逆に栄養状態が悪いとうつ病の原因にもなってしまうんです。

 

では、具体的にどうすればいいのか?

毎日仕事で疲れ果てている中、どうやって栄養の管理をすればいいのか?

それには、私が実際に行っていた簡単な自炊で栄養バランスを整える方法があります。

 

それはお米を必ず自分で炊き、自宅で食事をすることです。

おかずは惣菜を買って帰っても問題ありません。

その代わり毎日買うものを変えて、生野菜・煮物・肉類をバランスよくローテーションさせます。

 

家で食事を摂る時に、納豆や豆腐など栄養価の高いものも一緒に食べるといいですよ。

実際料理はしていないので大した手間はかかりませんし、節約にもなります。

余談ですが肌が綺麗になるので美容にもいいですよ。

 

調子が良くなってくれば、休日なんかは自分で料理したくなってくるかもしれません。

試してみると意外と手間ではないので、一度実践してみて下さい。

 

SNSを控える

誰もが当たり前のようにやっているSNSですが、これは要注意です。

普段の仕事でも、人間関係のストレスは非常に大きいですよね?

 

SNSは不特定多数の人間が自分の感情を吐き出している空間です。

日常的にこれを見ていれば、精神衛生上良くないのは言うまでもありません。

 

また暇さえあればアプリを開く癖がついていると、単純にスマホを見る時間が増えて視神経にも負担がかかります。

頭痛や神経疲労の促進にも繋がりますし、起きるのが辛くなる原因にもなります。

 

やめる必要はありませんが、今は見る時間やタイミングをある程度制限した方がいいかもしれません。

ネットと離れること自体、心の回復に効果的ですよ。

 

根本的な解決方法は一つだけ

休日に無気力で何もできなくなるというのは、完全に心の病です。

心が耐えられないほどの負荷をかけられ、壊れかけている状態です。

 

つまりうつ病と一緒で、根本的な原因を取り除くしか解決方法はないのです。

趣味やショッピングでリフレッシュという対策方法もありますが、その場しのぎの応急処置にしかなりません。

むしろリフレッシュするだけの気力があれば、まだマシな方ではないでしょうか。

 

仕事が原因であるなら、それを取り除いていきましょう。

原因は仕事内容・仕事量・労働時間・人間関係と色々あると思いますが、あなたが大きな負担を感じているものは全て取り除く必要があります。

 

もし部署異動や上司に相談することで改善ができるなら、それがベストだと思います。

ただ、その方法で解決できないなら転職しかありません。

 

参考までに私の場合は、転職するしかありませんでした。

当時勤めていた会社は規模の小さい会社だったので、部署異動は不可能でした。

 

それに負担の全てが私にくるような仕組みが社内で完璧に出来上がってしまっていたので…

その仕組みを変える労力を考えたら転職の方が遥かに効率的で希望があるように思えたからです。

それに社内の人間も苦手な人ばかりだったので、どちらにしろ残ることは考えられませんでした。

 

ただ転職して一からやり直すことは、ワクワク感と同時に新しい環境に馴染むまでの気疲れが起こります。

もしあなたに転職をせずに解決できる方法があるなら、そちらも充分に検討して下さい。

 

ただもし転職をしたい気持ちがあるなら、行動は早い方が良いです。

早く決める必要はありませんが、早く行動を起こすことにはメリットがあります。

もしかしかたら悩んで考え込んでいるうちに、良い求人情報を見逃してしまうかもしれないからです。

 

今の会社に退職の意思を告げるのは、転職活動をある程度行ってからでいいと思います。

今は転職エージェントを利用すればスマホ一台で様々な情報を集められますし、気軽に始められるからです。

 

まずは転職エージェントに登録し、情報収集することから始めてみませんか?

情報、つまり判断材料を集めれば、今後どうすればいいかという答えが見つけやすくなります。

もし転職が違うと思えば現職に残ることだってできるんですから。

 

ちなみに転職活動はおすすめですよ。

私も当時疲れ果てていた頃、転職活動をすることで気持ちが楽になったからです。

 

もっと働きやすい環境に移れるかもしれない、人生が楽しくなるかもしれない…

そう思ったら希望や楽しさを感じられたからです。

ぜひあなたも今より良い人生を送る為、一歩だけ踏み出してみませんか?

 

当サイトではキャリアスタートという転職エージェントをおすすめしています。

20代の若手を専門にした少数精鋭の転職エージェントで、徹底した二人三脚のサポートを行っています。

 

マンツーマンの面談もあるので、担当者と相談をしながらしっかりとあなたの要望を伝えることができます。

どんな環境なら働きやすいのか、どんな環境で働きたいのか…そこを明確にして伝えて下さい。

 

担当者は紹介先の企業を実際に訪問しているので、ある程度の内情も把握しています。

ですので要望をしっかりと伝えることで、よりあなたに合った環境を実現できる可能性が高くなります。

 

またキャリアスタートは大手と違い、担当者との距離感が近いのが魅力です。

しっかりと意思疎通もできるので、相性の悪い求人とのミスマッチを防ぐことにも繋がります。

 

キャリアスタートがどんな転職エージェントなのかイメージしやすいよう、利用者の声をまとめてみました。

ぜひこちらの記事を参考にしてみて下さい。

→ キャリアスタートを利用して、幸せを掴んだ転職者たちの声

 

また、転職エージェントを利用する際は要望をしっかりと伝え、時には断る勇気を持つことが大切です。

私は過去にそれで大失敗しているので、ぜひ反面教師として下記の記事を参考にして下さい。

→ 私の転職失敗談、その原因とは?【私は一度、全てを失った】

 

キャリアスタートは、今よりもあなたが充実した環境を手に入れる為のサポートをしてくれます。

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