せっかくの連休も、仕事のことを考えると日曜日ぐらいから憂鬱になってきませんか?

そして月曜日の朝の絶望感、あれは何とも言い難いものがありますよね…。

 

しかし、こんなストレスを毎週繰り返していてはいつか心が折れてしまいます。

今のような辛い週末を、これから何十年も続けていくなんて考えただけでゾッとしますよね。

 

でも、今みたいに仕事を脅威に感じて不安やストレスを感じるのには理由があるのです。

言い換えれば、仕事との向き合い方を変えることでこの憂鬱な気持ちを消し去ることも出来るんです。

 

仕事が大っ嫌いで、休日も平日も毎日震えながらうつ病にかかっていた私が今は仕事に行くのが嫌ではありません。

仕事との向き合い方をどう変えたらこのようになったのか、これからお伝えしていきたいと思います。

 

仕事を憂鬱に感じる理由とは

多くの人はなぜ、仕事にストレスや不安・恐怖を感じるのか…

「面倒くさい」「だるい」ぐらいの気持ちだったら、苦痛というほどではないですよね。

多くの人は出社前に頭痛・腹痛・吐き気や、動悸やめまいを起こしたりします。

 

このように体に異常が現れるほど精神的に苦痛を感じるのはなぜなのでしょうか。

深く考えてみたことはありますか?

 

それは、仕事があなたにとって危険を感じるほどの脅威になっているからです。

少しだけ余談を挟みますが、人間が体に異常が現れるほどのストレスを感じるのは脅威を目の前にした時です。

 

例えばストレスで胃が痛くなるのは、しっかりと理由があります。

大きなストレスを感じた時、人間は生存本能で身の危険を感じます。

 

そうすると緊急時に備え血圧や心拍数が増加し、瞳孔が開き、体の各所でホルモンが分泌されます。

逃げる・戦うなど急な運動に体が反応できるようにする為です。

 

その代わり胃の消化器官のように、緊急時に不要な部分は活動が抑えられるのです。

その為に胃の中で消化不良等が起き、胃痛を引き起こすのです。

頭痛・吐き気・動悸・めまい・その他…全ての症状にはこういった理由があります。

 

余談でしたが、あなたの体調に何らかの影響が出ているならそれだけ仕事を脅威に感じているということです。

ではなぜ、仕事がそこまでの大きな脅威になってしまうのでしょうか?

 

それは、あなたが受動的になり会社や仕事に振り回されている状態だからです。

「今日も上司に怒られるんだろうか」「顧客からのクレームに追われるのだろうか」

「今日は何時に帰れるんだろう」「今抱えている仕事は上手くいくだろうか」

 

全ての主導権を向こうに握られていませんか?

もし主導権が自分に合って、自分が相手を振り回す側だったらもっと気が楽ですよね。

 

人は自分の意志で行動することで自信がつきますし、ストレスも緩和していきます。

何かに振り回されるような日々では、辛くて憂鬱で当たり前なのです。

次の項目で、私が仕事のストレスから解放された方法をご紹介していきたいと思います。

 

主導権を奪い取れ

日曜日の夜・月曜日の朝の憂鬱を吹き飛ばすには、あなたが主導権を握る必要があります。

会社に「行かなければならない」のではなく、「行きたいから行く」のです。

 

「いやいや、それができたら誰も苦労しないわ!」と思われますよね。

私も以前はこう思っていました。

 

でも、実際にこうなれる明確な方法があるのです。

それは、与えられた仕事よりも常に上の仕事を考えていくのです。

具体的にどういうことなのか、私を例に挙げてお伝えしていきますね。

 

例えば私の場合、ただの平社員なので末端レベルの仕事しか求められていません。

でも私は常に経費の削減、会社の売上を意識しています。

 

勝手に顧客データを閲覧し、今後どんな層をターゲットにどんなアプローチをすれば集客できるのか…

常に経営者や役員と同じ目線で勝手に仕事をしています。

 

もちろん普段は下っ端の仕事をしていますが、その中でも常に効率化を求め新しい形を探しています。

無駄な時間や経費を削減したり、少しでも生産性の高い方法を常に模索しています。

平社員のくせに、よく椅子に座ってぼーっと考え事をしていることが多いです。

 

そういう働き方をすると休みの日も何か閃いたりし、「明日ちょっと試してみよう!」と思ったりします。

そうなると当然次の日に仕事に行くのが嫌じゃなくなるんですよね。

 

私はこのように、仕事と向き合うことを受け入れて気持ちが楽になりました。

今までは仕事のストレスで休みの日も思うように楽しめなかったのですが、それも解決しました。

 

仕事の日が嫌な日じゃなくなることで、平日も休日もリラックスして過ごせるようになったのです。

仕事は追われるより追った方が、やられる前にやってしまった方が気持ちが楽になるのです。

 

もちろん朝起きるのは辛いですし、面倒くさい時もありますが…

それでも体調を崩すほどのストレスは一切感じなくなりました。

 

また、仕事と向き合うようになると社内での立場が強くなります。

社内において会社や仕事のことを常に考えている人間は、絶対的に立場が強くなります。

必然的に周りからも一目置かれますし、怒られたり乱暴に扱われたりといったことが減っていきます。

 

正直、仕事なんて辛いし面倒くさいし働きたくないものですよね。

でも皮肉なことに、仕事と真剣に向き合うことが人生を快適にする一番の手段なのです。

 

ただ一つだけお伝えしたいのが、環境がすごく重要だということです。

仕事と真剣に向き合いたくても、それが許されないような環境がいくつも存在するからです。

それを次の項目でお伝えしていきたいと思います。

 

環境選びが超重要

ここまで、仕事と向き合うことの大切さをお伝えしていきました。

会社の為ではなく、自分自身の為に仕事に主体的に取り組んでいくのです。

ただし、その為には健全な労働環境であることが前提となります。

 

常軌を逸脱した膨大な仕事量に追われ、毎日深夜まで残業をしていたり…

パワハラ等が横行しており、仕事以外のストレスでメンタルをやられてしまったり…

このような環境では、仕事と真剣に向き合えるはずがありません。

 

私もかつてブラック企業で働いていたころは、上記の二つとも当てはまっていました。

「もっと考えて仕事をしろ」「真面目にやれ」などと言われていましたが、当時の私にはわかるはずもありませんでした。

これらは健全な環境で、健全な心を持っていなければ理解できないことなのです。

 

もしあなたが今「仕事に進んで向き合うなんて無理だ…」と思うなら、それは間違いなく環境が合っていないだけです。

信じられないかもしれませんが、ホワイトな環境に行くと本当に仕事を頑張れるようになります。

 

合わない環境にいると、失うものはあっても得られるものは無いですよね。

今の会社でこれから先何十年と働く未来を想像できますか?

 

もしできないなら、転職するのは早い方がいいですよ。

辛いだけの環境で失った時間は、二度と取り戻すことはできないのですから。

 

今は転職エージェントに登録するだけで気軽に転職活動を始めることができます。

まずはそこから情報収集を始めてみませんか?

 

他社の情報を仕入れることで初めて今の環境と比較検討をすることができます。

悩んでいても解決はしないので、まずは情報を集めてみるのがおすすめです。

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納得できないことは了承せず、しっかりとあなたの意志を主張しながら活動を進めることが大切です。

私は経験済ですが、流されるまま活動を進めると失敗してしまいますので…

 

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ぜひこちらの記事を参考にしてみて下さい。

→ キャリアスタートを利用して、幸せを掴んだ転職者たちの声

 

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