転職したいと思っても、メリット・デメリットを考えているとなかなか踏み出せないないですよね。

 

「今の会社に不満はあるけど、待遇・労働条件は悪くない」「人間関係がきついけど、仕事は嫌いじゃない」

「親が今の仕事を喜んでくれている」「転職したいけど、良い転職先が見つかるのだろうか」等…

いざ転職しようと思うと、色々な感情の板挟みになってしまいませんか?

 

でもそれは、あなたが今疲れていて、「転職」の本質的な部分を見落としているだけかもしれません。

少し角度を変え、改めて見直してみると自分の進むべき道がきっと見えてきます。

 

こちらでは転職に迷った時に見直すべき考え方、視点の変え方、自己分析するポイント等をご紹介していきます。

あなたの現状と照らし合わせ、「今何をすべきか」を考えてみて下さい。

 

まず前提として、自分を中心に考える

転職は、常に「利己的」に行動しなければいけません。

「今よりも生活・仕事環境を良くしたい」「新しいことに挑戦したい」等、転職は全て自分の為だからです。

 

転職をしようとすると、嫌になるぐらい周りに干渉されませんか?

現職の上司・友人・家族・パートナー等、色々な人から価値観を押し付けられると思います。(もちろん理解のある方もたくさんいます)

 

「考え直した方がいい」「そんな理由で転職しても上手くいかない」「経歴に傷が付く」、他にも様々な理由を言われますよね。

そして干渉を受け続けていると日頃の疲れと重なり、気が滅入ってきますよね。

そうするといつの間にか「周り」を気にするようになってしまうのです。

 

でも「あなたが主役であること」を忘れないで下さい。

結局、誰もあなたの人生に責任を取ってはくれません。

他人に言われた通りに行動して失敗しても、アドバイスしてきた本人は知らんぷりをするだけです。

 

転職は「良いことだ」「悪いことだ」と様々な考え方がありますが、正解はあなたの中にしかないのです。

 

視点を変えて、答えを見えやすくする

「何が嫌なのか」ではなく、「何が欲しいのか?」で考えましょう。

 

例えば、

人間関係が原因のストレスから解放されたい ⇒ 余計なことに気を取られず仕事に打ち込める、快適な環境で働きたい

毎日の残業・休日出勤から解放されたい ⇒ プライベートを充実させられる環境が欲しい

収入が低すぎて、ボーナスもロクに出ない ⇒ 収入面を改善し、生活水準を高めたい

という具合に、嫌なものを避けるのではなく、欲しいものを掴みにいくのです。

 

言い方を変えただけじゃん!と思われるかもしれませんが、ここが重要なんです。

転職は万能ではないので、得られるものと失うものが必ずあります。

つまり、多少のリスクは覚悟の上で「どうしても欲しいもの」を取りにいくのです。

 

嫌なことを避ける気持ちで転職したり、嫌なことばかりに目を向けていると心が落ち込んできます。

気が付けば「あれも嫌だ」「これも嫌だ」と、どこにも適応出来ない人になってしまうのです。

 

「何が嫌なのか」ではなく「何が欲しいのか?」

この視点を持たないといつまでも迷いが消えず、どう動くべきかわからないままになってしまいます。

 

基本的にネガティブな考え方をしていると心が病んでしまいます。

心が病むと何をしても悪い方向へ行ってしまうので、何事もポジティブに考え、健全な心を作っていきましょう。

 

改めて必要な自己分析をしてみよう

ここまででお伝えした内容を踏まえ、再度自己分析をしてみましょう。

一つ一つをクリアにしていけば、「今何をすべきか」が見つかるはずです。

 

なぜ転職したいと思うのか?

あなたが「絶対に必要だ」と思うものを、はっきりさせましょう。

ここをはっきりさせないと、せっかく転職をしても何も変わりません。

 

自分に合った仕事に転職しても、転職先では年収が下がり、多忙で残業代も出ないかもしれません。

「必要なもの」と「不要なもの(妥協できる部分)」を明確にし、有意義な取捨選択をしていきましょう。

 

その理由は、転職しないと叶わないものなのか?

その「絶対に必要なもの」は転職しないと絶対に叶わないものでしょうか?

 

人間関係に悩まされない快適な労働環境が欲しいなら、異動願いを出してみる。

退社時間を早めたいなら、業務量の見直しを上司に相談してみる。

このように対策を打ち、環境の改善は望めないでしょうか?

 

無理なら潔く諦めて次に行く方が賢明だと思います。

 

基本的に、会社は腹が立つぐらい思い通りにならない場所です。

仕事に集中したいのに上司や同僚にイライラさせられたり、

用事があって帰りたいのに突然クレームが入ったりと…。

 

自分が気持ち良く働ける環境を作っていく為には、常に戦っていかなければいけません。

環境に身を任せ、受け身が癖になるとどこに行っても被害を受けます。

その環境で出来る限りの手は尽くし、自分で戦う気持ちを捨てないようにしましょう。

 

迷いが消えない時は、将来のことを考えよう

人は現状維持を好み、環境の変化を嫌う生き物です。

頭ではわかっていても踏み切れない…それは当たり前のことです。

新しい環境への不安、現職への未練…色々あると思います。

 

そんな時は、将来の為に自分が今何をすべきか考えてみましょう。

将来を考えての決断は辛い方の選択かもしれないですし、多少は後悔するかもしれません。

それでも、より将来に繋がる選択を今するべきだと思います。

 

辛い思いはしたくない、「今楽をしたい」という気持ちで選択をし、将来苦労するのはあまりにも愚かだと思いませんか?

年齢が上がれば上がるほど転職は不利になっていきます。

未来の自分を快適にする為に、今どう動くべきか?と考えてみて下さい。

 

まずは行動してみる

考えるべきことを考えて、それでも迷いが消えないなら行動を起こしてみましょう。

それ以上悩んでいても労力の無駄かもしれません。

 

今の環境でやれるべきことをやる

上の項目でお伝えしましたが、まずは今の環境を自力で改善出来るのかどうか、試してみる価値はあります。

もし改善でき、今の環境に納得出来るならそれに越したことはありません。

 

転職活動を実際に行ってみる

転職するかどうか迷っていても、実際に転職活動をしている人は大勢います。

転職活動の経験から判断材料を得られ、より答えを見つけやすくなります。

 

転職エージェントに登録して、活動してみてはいかがでしょうか?

いつでも辞退することは可能ですから。

 

交流会・オフ会に参加する

他の会社で働いている、より多くの人達から話を聞くのが一番参考になると思います。

家族・友人・知人でもいいですが、親しくない人の話の方が新鮮で参考になると思います。

今のあなたの環境と照らし合わせながら話を聞いていけば、きっと新しい道が開けるはずです。

 

交流会やオフ会を利用することでそういった機会も簡単に得られるので、まずは足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

考えてるだけじゃ迷いは晴れない

人は天邪鬼な部分があるので、難しいですよね。

「今の環境で一生働かなければいけない」と思えば転職したくなるのに、「いつでも辞めていいんだ」と思うと躊躇ってしまうことないですか?

だからこそ冷静になり、より将来に繋がる選択をするべきだと私は思います。

 

人が迷うのは、答えを出せるだけの判断材料が揃っていないからです。

どうせ迷いが晴れないなら、まずは今の仕事をキープしつつ転職エージェントに登録してみませんか?

 

登録するだけでも以下のような大きなメリットが得られます。

・仮の転職活動をすることで外部の空気を肌で感じ、今いる環境と改めて比較検討することができる

・転職エージェント担当者という、普段交流することのない人と話すことで新鮮な情報や刺激をもらうことができる

 

当サイトではキャリアスタートという転職エージェントをおすすめしています。

20代の若手を専門にした少数精鋭の転職エージェントで、徹底した二人三脚のサポートを行っています。

 

時間を充分に確保したマンツーマンでの面談のように、大手では実現できないようなサポートを受けることができます。

今の状況を相談したり、様々な情報を仕入れるのにはうってつけの環境が揃っています。

 

キャリアスタートがどんな転職エージェントなのかイメージしやすいよう、利用者の声をまとめてみました。

ぜひこちらの記事を参考にしてみて下さい。

→ キャリアスタートを利用して、幸せを掴んだ転職者たちの声

 

また、転職に大失敗した私の経験談も参考になるかと思い記事にしてみました。

全てを赤裸々に綴ってありますので、反面教師としてぜひ参考にしてやってください。

→ 私の転職失敗談、その原因とは?【私は一度、全てを失った】

 

キャリアスタートは、必ずあなたが道を見つける為のサポートをしてくれます。

まずは一歩、行動を起こしてみましょう!

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