働くことに意欲が湧かず、無気力な毎日…どうしたらいいのかもわからない。

全部どうでもよくなって、もはや改善する気力すらない。

こんな症状に陥っていませんか?

 

働きたくない気持ち、仕事の疲れ・ストレス・プレッシャー、生きがいの喪失など理由は様々ですが、心が不調を訴えているサインなので放置してはいけません。

最初は「仕事だけに無気力」かもしれませんが、いずれ「生きることにも無気力」になってしまいます。

 

でも大丈夫です。

無気力になりやすい人には「ある特徴」があり、気力の消費癖が付いているだけなんです。

 

こちらでは「無気力のまま働き続けることのリスク」「気力を回復させる為のポイント」「無気力になりやすい人の考え方」を詳細にお伝えしていきます。

私自身が経験者の為、体験談が中心になっています。

ぜひ参考にし、充分な気力を養う為の準備をして下さいね。

 

現状維持が絶対NGな3つの理由

無気力のまま働き続けることには、強大なリスクが伴います。

まずはそのリスクについて、3つのポイントに分けてお話をしていきます。

 

精神疾患のリスク

異常なまでの無気力は、心の不調のサインです。

・朝起きると気力が全てなくなっていて、動くのも辛い

・自分自身に存在価値が無いように思えてしまう

 

このような症状は出ていませんか?

心の不調には正しい療養方法が必要です。

寝る、休むだけでは改善されないケースが多い為、放置してはいけません。

 

様々な被害を拡大させる

無気力のまま働いていると仕事でミスをしやすくなりますし、周りからの評価も下がります。

やる気がないようにも見えてしまうでしょうし。

 

仕事は1日8時間以上、週に5日も働きます。

それだけ膨大な時間を無気力な状態でやり過ごすには無理があります。

定年まで勤め上げるという時代ではなくなりましたが、それでもしばらくの間はお世話になる可能性がありますよね?

 

であれば無気力な状態で仕事を続け、会社からの評価が下がるのは避けたいところです。

早い段階から改善に取り組む必要があります。

 

無気力のまま働くと不幸になる

嫌々働いたり、手を抜いたり、しょうもないことで怒られたり…

仕事に打ち込めていないと自己肯定感が下がってしまいます。

 

自己肯定感が下がると、自分の生き方・考え方に自信を持てなくなります。

結果としてネガティブ思考になり、行動力が下がり、文字通り不幸になってしまうのです。

 

一度ハマるとなかなか抜け出せなくなるので、一番気を付けたいポイントです。

幸福度の高い人生を歩む為にも、無気力のまま嫌々仕事をするべきではありません。

 

気力を回復させる為の5つのポイント

頑張るのは回復をした後からです、まずは療養に専念しましょう。

基本的に無気力な人ほど自分を追い込み、余計に気力を消耗してしまっているんです。

ここでは回復する為に必要な重要ポイントを、5つに分けてお話していきますね。

 

無理に奮い立たせない

辛いからこそ、思いっきり力を抜いて怠けましょう。

それが結果的に回復への近道になるからです。

 

無気力な時は、不安や焦りが強くて心が休まらないですよね。

このままじゃダメだ…と思いつつも何も出来ず、プレッシャーばかり感じて少ない気力を失くしていくんですよね。

そして更に症状が悪化し、自己嫌悪に陥るという悪循環…

 

ダメな時はダメなので、無理に頑張ろうとしても無駄です。

自分を奮い立たせる必要はありません、回復する為に思いっきり怠けましょう。

 

無気力があまりにもひどく、会社に行くだけでも心が病む場合は休職するのも大切です。

ここだけは気力を振り絞り、上司に体調のこと伝え、休職したい旨を相談してみましょう。

 

元通りになろうとしない

これはよくある話で私自身も経験していますが、

「前は趣味にも打ち込んでいたし、週末は友達と楽しく遊べてたよな…」と、

失ってしまったものを無理に取り戻そうとすることです。

 

「今は全然ダメだ、昔は毎日が充実していたのになぁ」という、今を否定した考え方はよくありません。

今はやりたくないと思うなら、その気持ちに従って大丈夫なんです。

 

人は年齢と共に変わっていく生き物ですし、単純に性格や好みが変わったのかもしれません。

もしくは疲れていて興味を失っているだけなのかもしれません。

 

どっちにしても、今は無理に元通りになろうとする必要はありません。

その焦りもまた症状を悪化させてしまうからです。

 

仕事より生活習慣を整える

仕事は一旦そっちのけでいいと思いますが、生活習慣はきっちり整えましょう。

私も最初はバカにしていたのですが、これが恐ろしいぐらい効果が大きいのです。

 

・部屋は綺麗な状態に保つ

・夜寝て朝起きる

・充分に日光を浴びる

・食事は決まった時間に1日3食、栄養のあるものを

 

他にもあると思いますが、このように生活習慣を整えるだけで気力や精神状態が大きく変わってきます。

仕事のことは気にせず、生活の方を中心に考えていきましょう。

 

何事も気楽に考える

責任感の強い人ほど無気力になりすい傾向があります。

真面目な性格であればあるほど精神的ストレスを感じてしまうせいです。

 

唐突ですが、基本的に周りの人は私達のことを気にしていません。

表面上気にしている人もいますが、結局誰もが自分のことで精一杯ですから。

 

仮に休んだり辞めたりしても、影響なんてほとんどありません。

私達は有名人ではなく、ただの会社員だからです。

 

ですから必要以上のプレッシャーや責任を感じる必要はありません。

時間・約束を守る、報告・連絡・相談を守る等、最低限のマナーを押さえておけば充分なんです。

 

その時やりたいことをやる

人は心の調子が悪くなればなるほど、不安や焦りを感じてしまいます。

療養が必要な時ほど「もっと頑張らなきゃ」「勉強をしなきゃ」と自分を追い詰めてしまうのです。

 

それが本当にやりたいと思ったことなら素晴らしいです。

でも、「〇〇しなきゃ…」という使命感で動くのは止めましょう。

 

無気力というのは、言い換えれば「何もしたくない」という行為を選択しているのです。

「何もしないで休みなさい」という心からの警告です。

素直に休むようにしましょう。

 

友達と遊びたい・ゲームをしたい・映画を観たい等、何かしらの欲求が出てきたら素直に従いましょう。

それはかなり効果的な回復行動になるはずです。

 

無気力になりやすい人の考え方

「仕事とプライベートは全くの別物、退社したら仕事とは一切関わりたくない」

こう考える人ほど心が病みやすく、仕事に対して無気力になりやすい傾向があります。

 

最後になぜこんなテーマを取り入れたのか?

それは私が昔この考え方で働いていて、心を病んでしまったからです。

そしてこの考え方を止めてから、人生の幸福度が大きく上がったのです。

 

確かに、プライベートが仕事に害されるのはすごく気分が悪いですよね。

私も昔は「プライベートさえ充実していれば満足」という考え方だったので、残業や急な呼び出しでプライベートを害されるのは本当にきつかったです。

「頼むから、勤務時間中だけ真面目に働いて終わりにしてくれ…」と思っていました。

 

でも残念なことに仕事とプライベートは完全には切り離せないんですよね。

若手のうちは会社を出ても仕事のことを考えたり、勉強が必要な時もあります。

 

それに仕事疲れやストレスは会社を出ても残りますし、会社によってはオフの時間に仕事の電話がかかってくることもありますよね。

「仕事とプライベートは切り離したい」と考えていると、その度にメンタルがやられてしまいます。

 

実はこれ、仕事とプライベートを切り離せないことを受け入れてしまった方が楽になるんです。

会社に合わせるわけではありません。

仕事も「自分の生活の一部」として認めてあげるのです。

 

そうすると過度なストレスを受け、無気力になることも少なくなります。

それに、仕事を自分の生活の一部だと思って熱心に打ち込むようになると、プライベートが充実してくるんです。

逆に言えば仕事に熱心に打ち込めないと、プライベートも人生も楽しめなくなってしまうのです。

 

何故だと思いますか?

それは、「仕事が面倒くさい」「もう働きたくない」等のネガティブな気持ち、

『嫌々働く生産性のない時間』『不本意に怒られ、自分の人生が無価値だと感じる瞬間』等の劣悪な環境、

これら全ての要素が自己肯定感を下げ、人生から幸福感を奪ってしまうのです。

 

仕事もプライベートも充実すると自己肯定感が高くなり、何をしても楽しくなります。

ポジティブな気持ちを決して忘れてはいけません。

 

ただ、『どうしても仕事に打ち込む気になれない、働く意欲が湧いてこない…」ということもあります。

そしてその原因は、環境との相性が悪いことです。

 

どれだけ前向きになろうと思っても、相性の悪い会社や仕事内容でポジティブにはなれません。

待遇や労働条件が悪かったら尚更だと思います。

 

そういった時は、思い切って転職を検討してみましょう。

今の仕事をキープしつつ、試しに転職活動をしてみませんか?

 

もしあなたの心の疲れやストレスの原因が今の仕事なら、それで心が救われるかもしれません。

「自分には他の仕事もあるし、今の会社なんていつでも辞めることができる」という保険を作るのです。

そうするだけで、信じられないぐらい心に元気が戻ることがあるんですよ。

 

世の中には、あなたが無気力にならずにもっと気楽な気持ちで働ける環境があります。

もっと日々幸せを感じられるような、新しい環境を探す旅をしてみませんか?

 

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こちらでは、転職に大失敗した私の経験談を参考になるかと思い記事にしてみました。

失敗の全てを赤裸々に綴ってありますので、反面教師としてぜひ参考にしてやってください。

→ 私の転職失敗談、その原因とは?【私は一度、全てを失った】

 

仕事もプライベートも充実させ、幸せな環境を手に入れて下さいね。