「もう残業や激務に疲れた…休日の多い環境で働きたい」

「趣味を楽しみたいし、お金よりも休みが欲しい」

会社員をやっていると、こんな切実な思いが込み上げてくることがありますよね。

 

確かに、プライベートが満たされていないと仕事にも本気で打ち込めなくなりますよね。

【仕事が辛い → プライベートも楽しめない → 仕事にも気合いが入らない → 人生そのものが辛い】

このような悪循環が始まってしまいます。

 

つまり、「休日の多さが人生の幸福感を決める」と言っても過言ではありません。

あなたが今休日の少なさに不満やストレスを感じているなら、なるべく早く改善すべきです。

 

こちらでは休日の多い仕事と、それを選ぶ時に注意しなければいけない点をまとめてみました。

不満やストレスは放っておくと症状が悪化するので、ぜひ参考にして改善に役立てて下さい。

 

数字だけを信用しない

休日の多い仕事を選ぶ前に、一つだけ注意してほしいことがあります。

それは、表面上の数字だけを信用しないということです。

 

例えば「年間休日数120日以上」とアピールしていても、有休が取れなかったり残業が多かったら意味がないですよね。

また休日に電話がかかってくるような仕事の場合、せっかくの休日もゆっくり休めません。

 

目的は休日が多いこと自体ではなく、しっかり休めること、プライベートを充実させることです。

「休日が多いこと」だけを基準にし、転職に失敗して体調を崩してしまった人もいます。

ポイントは休日が多いことではなく、社員を大切にしている会社を選ぶことです。

 

ワークライフバランスを確立させる為には、社風を見極めていく必要があるということです。

下記の記事でワークライフバランスを確実に実現させる方法をご紹介しています。

→ワークライフバランス実現の極意!転職前の準備で全てが決まる

 

ワークライフバランス推奨派の私が、必要だと感じた情報・テクニックを全てまとめてあります。

必ず参考になると思いますので、ぜひ目を通してみて下さい。

 

休日の多い仕事

それでは早速、休日の多い仕事をご紹介していきたいと思います。

 

電気・ガス・水道業

生活に欠かせない電気・ガス・水道業ですが、この業界の多くが土日祝日休みとなっています。

労働者1人あたりの年間の平均休日数は121日、そして有休休暇の取得率は70%以上です。

年間休日数、有休の取得率、この両方がトップクラスのホワイト業界です。

 

中でも電気・水道・ガスの検針業務は収入こそ低いものの、その働きやすさから高い人気を誇っています。

作業メインの仕事になる為、残業も人間関係によるストレスも少ない貴重な仕事です。

「給料は安くていいからプライベートを充実させたい」、そんな人におすすめの仕事です。

 

メーカー勤務(B to B)

メーカーは基本的に土日祝日休みが多いので、休日が安定している傾向にあります。

ただB to B、法人営業を選ぶことがポイントです。

顧客が法人であれば土日祝日は一緒に休むことになるので、基本的に連絡が入ってくることはありません。

 

しかし会社によっては月に数回土曜日の出社があったり、また扱う商材によっては休日に緊急の連絡が入ることもあります。

社風や商材をよく見極め、安定した会社を見つけることがポイントになります。

 

製造業(大手企業)

製造業、特に規模の大きい工場での勤務は休日数が多く、非常に安定しています。

体制の整っている職場を選べば、毎日定時で上がることも夢ではありません。

さらに製造業は体力的にきついことから、意外と収入面が良かったりします。

 

少なからず危険を伴う仕事ではありますが、体力に自信があり、

ワークライフバランスを重視したい人にはおすすめの仕事です。

 

営業や販売職のように、直接的な接客がないことも大きな魅力の一つです。

大きな精神的ストレスを感じることは少なく、急なクレーム対応による残業等も発生しづらいからです。

 

※どこの転職エージェントも製造業・工場勤務の求人には弱い傾向があります。

当サイトでは製造業・工場勤務に関してのみ【工場ワークス】という転職サイトをおすすめしています。

業界No.1の転職サイトで、利用者からも非常に高い評価を得ています。

 

こちらの記事でサイトの特徴や具体的な仕事内容、利用者の体験談をご紹介しています。

→ 製造業・工場勤務の求人に特化した【工場ワークス】※体験談有り

参考になると思いますので、製造業・工場勤務に興味があればぜひご覧になってみてください。

タクシー運転手

タクシー運転手は、かなり特殊な勤務形態となっています。

現在多くのタクシー会社が「隔日勤務」というスタイルを採用しています。

 

これがどんなスタイルかと言いますと…

基本的に朝8時から深夜2時の間に、一回の出勤で15時間(+休憩3時間)働きます。

その代わりに一ヶ月の出勤日数は12~13日の為、実質月の半分以上が休みとなります。

 

充実したワークライフバランスと、常に外出しているという仕事内容が大きな魅力ですね。

ただ、健康面に関して言えばかなり負担がありそうですが…

体力があり、車の運転が好きな方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

フリーランス

フリーランスになればある意味毎日が仕事であり、毎日が休日になります。

私の知人にフリーランスで生活をしている人がいますが、仕事とプライベートの境目が無いようです。

 

いつでも友達や恋人と遊んだり好きなことができるそうですが、いつでも仕事のことを考えているそうです。

稼いだ分がそのまま自分の収入となり、働かなければ生活ができなくなるので仕事が楽しいと言っていました。

 

自由に、クリエイティブにひたすら自分の好きなことを追求していきたい。

そんな探求心や強い意志を持っている人は、フリーランスとして生きていくのも一つの選択かもしれません。

ただ生活が不安定になること、会社員としての復帰が困難になることは覚悟しておかなければいけません。

 

業種・職種だけで判断しない

プライベートを確保する為には、どんな会社に入社するのかが重要になります。

業種・職種はある程度の参考にはなりますが、やはり最後にものを言うのは社風です。

 

同じ業界でも、同じ職種でも、会社によって社員の扱いは激しく異なります。

休日が多く充実した環境で働ける人もいれば、社畜として生命を脅かされながら働く人もいます。

 

結論を言うと、「ホワイト企業を見つけましょう」ということですね。

下記の記事で、ホワイト企業を見つける為の転職攻略法をご紹介しています。

→「やりがい・収入・幸せ」全ての大前提!ホワイト企業の見つけ方

 

かなりボリュームがありますが、ホワイト企業を見つける為に必要な情報を全てまとめました。

こちらも参考にしていただければ、より本当の意味で転職成功率が高まるはずです。

 

ちなみに、これは私の主観的な意見なのですが職場の居心地はとても大切です。

私自身ブラック企業に勤めていた頃は、1秒でも早く会社から逃げたいと思っていました。

会社が嫌いすぎて、休日だけが心の拠り所でした。

 

しかし、ホワイト企業に勤めてその考え方が変わったのです。

会社にいる時間が苦痛ではなくなったことで、休日に対する異常な執着が無くなりました(笑)

それだけ会社の雰囲気は重要なので、そういったポイントも軽視せずにチェックしてみて下さいね。

 

ワークライフバランス実現の為には、より多くの求人を比較検討する必要があります。

ですので、転職エージェントを利用することで効率がグンと跳ね上がります。

少しでも多くの求人をチェックし、検討を重ねていくことが成功への一番の近道です。

 

当サイトではキャリアスタートという転職エージェントをおすすめしています。

20代の若手を専門にした少数精鋭の転職エージェントで、徹底した二人三脚のサポートを行っています。

担当者が一つ一つの企業を直接訪問しており、ホワイト企業のみの求人を扱うようにしています。

 

時間を充分に確保したマンツーマンの面談では、あなたの希望をしっかりと伝えることができます。

そして担当者と近い距離感でやり取りができるので、よりあなたの希望に合った求人を紹介してもらうことができます。

 

キャリアスタートがどんな転職エージェントなのかイメージしやすいよう、利用者の声をまとめてみました。

ぜひこちらの記事を参考にしてみて下さい。

→ キャリアスタートを利用して、幸せを掴んだ転職者たちの声

 

また、転職に大失敗した私の経験談も参考になるかと思い記事にしてみました。

失敗の全てを赤裸々に綴ってありますので、反面教師としてぜひ参考にしてやってください。

→ 私の転職失敗談、その原因とは?【私は一度、全てを失った】

 

キャリアスタートは、あなたが望む働き方を実現する為のサポートをしてくれます。

上手く活用し、あなたが理想とするライフスタイルを実現させて下さいね。

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